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『のび太の宝島』が歴代最高になった理由

『映画ドラえもん のび太の宝島』が初登場1位となりました。シリーズ最高興収だった前作を上回るスタートで、「歴代最高」の興収が見込まれています。マンネリ化で興収の落ち込んでいた『ドラえもん』は、なぜ復活できたのか。ライターの稲田豊史さんが考察します――。

プレジデントオンライン 3/10(土) 11:15配信
(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2018

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『映画ドラえもん のび太の宝島』■製作国:日本/配給:東宝/公開:2018年3月3日
■2018年3月3日~4日の観客動員数:第1位(興行通信社調べ)
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■映画全38作の興収は「アップダウン」が激しい

 毎年3月の風物詩、1980年から脈々と続いている「映画ドラえもん」シリーズ(以下、映画ドラ)の第38作目『映画ドラえもん のび太の宝島』が初登場1位となりました。

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 もはや説明不要の国民的人気を博する『ドラえもん』なので、当然といえば当然の結果ですが、驚くべきはその数字です。2日間の興収8億4300万円は、昨年3月に公開された前作『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』の興収比なんと121.8%。しかも、その『南極カチコチ大冒険』はシリーズ最高興収である44.3億円をたたき出していたので、今作がそれを上回って再び「歴代最高」を更新するのはほぼ確実となりました。(※)

 (※)なお99年以前の公開作は、公表値が「興行収入」ではなく「配給収入」のため、慣例にもとづいて「配給収入の2倍」を興行収入とみなしています。

 子供も含めた幅広い年齢層に人気のある星野源の主題歌起用、『君の名は。』をプロデュースして歴史的ヒットに導いた川村元気氏による書き下ろし脚本、公開前にスネ夫がLINEライブをするなど話題には事欠かず、それらがうまく動員へと結びついた模様です。目下のところオールターゲットで鑑賞満足度が高く、佳作と駄作の振れ幅が大きい昨今の映画ドラシリーズにおいては、紛れもなく佳作の部類に入るでしょう。

 ただ、映画ドラの興行は一貫して盤石だったわけではありません。38作分の興収を線グラフにしてみると、けっこうアップダウンが激しいのです(図1参照)。

プレジデントオンライン 3/10(土) 11:15配信
図1:「映画ドラえもん」全38作の興行収入の変遷

 なかでも特に筆者が注目したいのは、2010年代後半の躍進です。ここに至るまでに、一体なにがあったのでしょうか。順を追って説明します。

■深刻な「マンネリ化」に陥り、興収にもかげり

 現在につながるTVアニメの『ドラえもん』(TVドラ)がスタートしたのは1979年。続く80年代に映画ドラを支えていたのは、日本の人口ピラミッドにおけるボリュームゾーンである「団塊ジュニア(1971~74年生まれ)」や「ポスト団塊ジュニア(1975~84年生まれ)」です。彼らは当時、子供(未就学児~小学生)でした。

 90年代に入り、キッズコンテンツのトレンドが変化。映画ドラの興収に少しずつ翳(かげ)りが見えてきます。そんななか、1996年9月に原作者の藤子・F・不二雄氏が逝去。追悼的な意味での世間からの再注目もあってか、3年ほどは持ち直しますが、2002年、2003年は2年連続で興収が20億円台半ばまで落ちてしまいます。

 理由のひとつは少子化でしょう。団塊ジュニア、ポスト団塊ジュニアが『ドラえもん』を卒業し、同作のメイン顧客となりうる子供たちの絶対数が徐々に減ってきたのです。

 ただ、それより大きな問題がありました。作品の「マンネリ化」です。2002年時点で、TVドラおよび映画ドラは20年以上、同じ声優陣、基本的には同じ作風で作られていました。もちろん演出や絵のタッチの面で細かな変化はありましたが、根本的に変わっているわけではありません。映画ドラの監督も83年から2004年まで同じ人です。一部のマニアを除いた普通の人から見たTVドラおよび映画ドラは、「20年以上変わり映えしない長寿アニメ」、悪く言えば「古くさい作品」だっだのです。

■旧来ファンから大反発を受けた「声優リニューアル」

 2004年は多少興収が回復しますが、このタイミングで『ドラえもん』の製作陣は後の歴史に残る大決断を下します。例年であれば2005年3月に公開する映画ドラを1回休み、同年4月放送分のTVドラから、絵柄と声優陣を一大リニューアルしたのです。

 その変化は一見して誰もがわかるほどドラスティックなもので、当時は賛否両論の嵐が吹き荒れました。当然です。絵柄はともかく、新しいドラえもんの声(水田わさび)は、それまでのドラえもんの声(大山のぶ代)とは似ても似つかない。「イメージが崩れる」「あんなのドラえもんじゃない」「違う作品を見ているようだ」。80年代から『ドラえもん』に親しんでいた旧来ファンたちの反発は、特に大きかったと記憶しています。

 2006年からはその新しい布陣で映画ドラが復活しましたが、すぐに興収の劇的な回復には結びつきませんでした。それどころか、2009年には再び20億円台半ばまで落ち込んでしまいます。「旧来のドラえもんファンが声優交代によって離れてしまった」。そう分析する人もいました。

 しかし、それは時間が解決していきました。大人にとっては「昔と違う」でも、「水田ドラ」をはじめて見る小さな子供たちにとっては、比較対象がないので関係ありません。作品として魅力的であれば見てくれます。我慢は最初だけ。時間がたてばたつほど有利になっていくのです。

 実際、新しいTVドラと映画ドラには新しい魅力がありました。のび太の指導者的存在だった「大山ドラ」とは異なり、のび太と一緒にバカをやる「水田ドラ」は親しみやすくてかわいらしい。現代的でポップな色使いや、ドタバタギャグの意図的な前景化なども、リニューアル前にはなかった特徴です。特に映画ドラにはそれが如実に表れていました。

■『STAND BY ME ドラえもん』の大ヒット

 いっぽうで、製作サイドは旧来ファン、つまり大人層をつなぎとめる工夫も忘れませんでした。声優リニューアル後の映画ドラは現在までに13本作られていますが、うち6本がかつての映画ドラのリメイクなのです。

プレジデントオンライン 3/10(土) 11:15配信
図2:藤子・F・不二雄『未来の想い出』(小学館「ビッグコミック」に1991年連載)より

 ポイントは、いずれのリメイク元も80年代の作品だということ。80年代の映画ドラで育ち、現在は子供ができて親世代となった団塊ジュニア世代やポスト団塊世代への目配せです。未就学児や小学校低学年の子供たちは親同伴でないと劇場に来られないので、連れていく立場の親にも「観たい」と思わせるリメイク作品には、一定の動員効果があったでしょう。少なくとも、声優交代による離脱組を相殺してあまりあるほどには。

 また、2011年には、トヨタ自動車が「20年後ののび太たち」を妻夫木聡や水川あさみを起用して描く『ドラえもん』の実写CMを制作。こちらも車を買う年齢に達したかつてのファン、つまり大人層にリーチしました。

 極めつけは2014年8月に公開したCGアニメ『STAND BY ME ドラえもん』(※)です。同作の声優は、(かつて少なくない数の大人層から反発を受けた)リニューアル後の布陣でしたが、宣伝展開ではハッキリと「泣けるドラえもん」「大人のドラえもん」路線を打ち出し、子供だけでなく大人層の動員にも成功しました。興収は83.8億円。いつもの映画ドラの倍以上です。

 ※3月公開の映画ドラとは異なる位置づけなので、興収グラフには含めていません。

■小さな子供を持つ親世代の心を改めてつかんだ

 これが弾みとなり、翌年2015年以降の映画ドラは毎年のように躍進を続けます。もちろん、『STAND BY ME ドラえもん』を観た大人客がすべて3月の映画ドラに流入したわけではありませんが、9年前の声優交代で『ドラえもん』から離れていた大人層の気持ちを同作が取り戻し、小さな子供を持つ親世代の心を改めてつかんだのは、間違いありません。

 2010年代後半の躍進は、社会に「ドラえもんと大人」をつなぐカジュアルな接点が増えたことにも関係しているでしょう。たとえば、森ビルは2014年以降、六本木ヒルズに等身大ドラえもん像を66体並べる期間限定企画を開催しており、インスタ映えする観光スポットとして人気を集めています。2015年にはサンリオがハローキティとドラえもんのコラボ商品を発売。それを契機として2016年には大人向けドラえもんグッズブランド「I’m Doraemon」の展開をスタートしました。同じく2016年からは、東京メトロが「すすメトロ! 」のキャンペーンに『ドラえもん』のキャラを起用しています。

 今回の『のび太の宝島』でも、大人層への目配せが随所に見られました。昔の映画ドラに登場した有名なセリフやシーンのオマージュには、親世代である「元ドラえもんファン」はニヤリとすること必至。最後に流れる星野源の主題歌「ドラえもん」の間奏には、旧TVドラの『ドラえもん』で使用されたテーマ曲「ぼくドラえもん」のメロディーが流れます。たいへん粋なはからいです。

■F先生の信条「マンネリを断ち切るべし」

 こうして振り返ると、やはり映画ドラは2005年の声優交代(映画ドラとしての声優交代は2006年)が大きなターニングポイントでした。そのままの体制で作り続けることもできたでしょう、反対意見もたくさん出たでしょう。

 しかし製作サイドは、作品の耐用年数が近づきつつあることに気づいていました。マンネリを良しとせず、悩み抜いた末に、勇気をもって思い切りました。一言、大英断です。

 結果『ドラえもん』は、コンテンツとして、高価値なIP(知財)として延命することができました。作品もクルマや人間などと同様、適切にメンテナンスを続ければ長持ちするのです。

 余談ですが、「マンネリを断ち切るべし」はF先生自身の信条でもありました。自伝的要素の強い晩年の中編『未来の想い出』では、マンガ家の主人公(F先生がモデル)に向かって、編集者がたしなめるように同様のことを言っているからです(図2)。

■「変えないために、変える」

 昔からあるものを大きく変えるのは、伝統を踏みにじる行為でしょうか?  長年の顧客に対する暴挙でしょうか?  それは違います。何百年も続く老舗の和菓子屋は、「昔と同じ味」を謳(うた)っていても、その時代の人の味覚に合うよう菓子の味を微妙に変えているといいます。粗食中心だった江戸時代の庶民の舌と、洋食が一般化してからの現代人の舌が、同じであるはずがありません。

 伝統芸能でありながら、歌舞伎や落語が多くの観客を集めているのも同じでしょう。固有の良さは残しつつ、その時代の観客の感覚に合うようにアレンジを加えることで、時代の変化に対応しています。もし伝統にあぐらをかいて居座り、かたくなに何ひとつ変えなければ、観客からは早晩愛想を尽かされるのではないでしょうか。

ブランドや看板の価値を守り、生き残るために、あえて変える。いちばん大事なものを変えないために、変える。繁栄を続けている老舗企業は、必ずそれを実践しています。声優とスタッフを2005年に刷新したり、大人向けの目配せを施したりというのは、老舗の和菓子屋や歌舞伎役者や噺家がその看板を守り、これからも繁栄していくための精進とまったく同じ。むしろ顧客をつなぎとめるための努力です。

プレジデントオンライン 3/10(土) 11:15配信
稲田豊史『ドラがたり のび太系男子と藤子・F・不二雄の時代』(PLANETS)

 そもそも、1969年から96年まで連載された『ドラえもん』の原作マンガですら、初期・中期・晩期で作風がまったく異なります。70年代の子供と90年代の子供では感じ入るツボが違う――それにF先生が気づいていなかったはずはありません。

■「今年は特に傑作だった」という話ではない

 ちなみにTVドラは、2017年7月にもプチリニューアルが施されています。監督とチーフディレクターが交代し、背景が水彩調からポスターカラー調になりました。『ドラえもん』は今も、時代に合わせて現在進行系でアップデートを続けているのです。

 そうしたアップデートは『ドラえもん』の最も大切な部分を損なうものではありません。「ブランドの価値は変わっていない」のです。古いのに、新しい。新しいのに、古い。それは今回の題名に、ロバート・ルイス・スティーヴンスンによる児童向け冒険小説の古典『宝島』を冠していながら、内容は非常に現代的なSFであるという点にも象徴されています。

 『ドラえもん』が長きにわたり、ここまで日本人に愛されるのは、長い伝統と確立した名声があるにもかかわらず、それらにあぐらをかいていないからです。常に自己を研磨し、精進し、工夫し、変化を恐れず、しかし大切なものは変えない。愛されて当然です。

 『のび太の宝島』の絶好調スタートは、決して一日にしてならず。「今年の宣伝が良かった、今年のタイアップは効果的だった、今年は特に傑作だった」といった近視眼的な話ではありません。長年にわたる蓄積の結果であり、その功績に与えられた勲章なのです。

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稲田豊史(いなだ・とよし)
編集者/ライター
1974年、愛知県生まれ。キネマ旬報社でDVD業界誌編集長、書籍編集者を経て2013年よりフリーランス。著書に『ドラがたり のび太系男子と藤子・F・不二雄の時代』(PLANETS)、『セーラームーン世代の社会論』(すばる舎リンケージ)。編著に『ヤンキーマンガガイドブック』(DU BOOKS)、編集担当書籍に『押井言論 2012-2015』(押井守・著、サイゾー)など。
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編集者/ライター 稲田 豊史

 

プレジデントオンライン

 

名無しさん 1時間前
最近のとかは知らないけど、藤子先生原作の時の映画は面白かった。
見る前も、見た後もほんとワクワクした。
シンプルな絵や展開の中に夢が詰まってた
 
名無しさん 1時間前
今の話をしてるんだよ
 
名無しさん 44分前
変化に付いていけない年寄り扱いされようと、ドラえもんは子供のものだと言われようと、
今のドラえもんだけは認めたくない。
 
名無しさん 41分前
観たいんだけど、やっぱ声がね~・・いまだのぶ代さん以外の声を受け入れられない
 
名無しさん 41分前
ついさっきWOWOWで記念すべき1作目の「のび太の恐竜」を子供と一緒に見てたけど、童心が蘇ってきたわ。初期の映画版はシンプルな面白さに満ちてて好き。
 
名無しさん 41分前
のぶえもん世代で育ったので、今の声と作画には抵抗感があります。今の子が昔のドラえもんを観たら違和感があるのかな。
 
名無しさん 41分前
いまどきの子供もかわいそうだな。
上みたいな人生の先輩づらして実際には自分の時期が日本の黄金期だったと
自分のほうが常にいい経験をしてきたんだとひけらかしたくてたまらない
脳にカビの生えたばい菌ファッキン老害野郎に付きまとわれてさ
 
名無しさん 39分前
>変化に付いていけない年寄り扱いされようと、ドラえもんは子供のものだと言われようと、
今のドラえもんだけは認めたくない
そういう頑固な人がいてもいいと思うよ。
俺も金田一耕介は古谷一行しか認めないので。
 
名無しさん 38分前
わざわざこんな老害コメント書く
旧ファンの意地の悪さ
 
名無しさん 37分前
藤子先生原作の凄さね
変わってから一気につまらなくなった
 
名無しさん 36分前
藤子作品は藤本先生も安孫子先生もストーリーが面白かった、絵は確かに子供向きかも知れないがお二人が関わった作品は今見ても引き込まれる。
 
名無しさん 35分前
友達の家で原作を読ませて貰ったんだけどすんげぇ面白かった。絵やセリフの言い回し、独特なギャグなんかが癖になってついつい読んじゃう。今まで何でドラえもんが売れたのか不思議に思ってたけど、原作は作者の工夫が詰まってて心がワクワクせずにはいられない作品だったわ。
 
名無しさん 35分前
俺は声優人が変わってから1度も見てないわ
なんか絵も違うね
リトルスターウォーズ好きだったのは覚えてる
 
名無しさん 34分前
記憶に残る立派な悪役揃いで面白かったですね。
牛魔王、ポセイドン、デマオン、ナポギストラー、ギラーミン
 
名無しさん 34分前
スタンドバイミーはジャイアンがただのいじめっ子だったから違和感があったな。映画ドラえもんのジャイアンはどこかで頼りになるヤツであってほしい。
 
名無しさん 34分前
今を知らない懐古主義ほど恥ずかしいモノはない。
 
名無しさん 31分前
ドラえもんは大山のぶ代だ!
以上
 
名無しさん 31分前
実家に大長編ドラえもんの漫画がのび太の恐竜から南海大冒険まで(小さい頃買ってもらった)あって、今年帰省した時に何気なく何十年ぶりに鉄人兵団を読んでリルルが消滅するところで思わず泣いた。
まさかドラえもんで泣くようになるとは、年取ったなぁ…
 
名無しさん 30分前
ドラえもんが記事になろうものなら必ず声が変わったこと引っ張り出す連中。
今言って何の意味があるの。
 
名無しさん 30分前
リメイクだと子供は楽しめるけど大人が観た内容だからマンネリだと思うのは仕方ないよね。
まんがまつりとか映画の子供向けに連れて行く大人は大変よね
 
名無しさん 27分前
原作かどうかがすべて。
ドラえもんのいちばんおもいところを理解している
のはふじこF先生。
 
名無しさん 25分前
大山のぶ代
?・・☆・。
 
名無しさん 24分前
しかし地域の夏祭りとか盆踊りではよく昔のドラえもん音頭が流れるよね。知らんけど、今のドラえもん音頭って作ってないの?
 
名無しさん 23分前
今のドラえもんと共通してるのが
変ってしまったベビースターラーメンを食べながら
昔のほうが味わい深くて好きだった
としみじみ思うことだ
 
名無しさん 23分前
でものぶ代さんの声でも、初期と後期では全然違うんだよね。
だから、いまのドラえもんの声も自分は特に違和感は感じないよ。そういうものと受け入れたら済むこと。
ドラえもんがなくなる方が問題だよ。
いつまで、文句いっているんだ!とオールドファンとして言いたいよ。
 
名無しさん 21分前
てか、まだドライもんやってたのにびつくり(*´з`)
 
名無しさん 21分前
昔は『ドラえもん&のび太の・・・』ってタイトルだったけど今のは『のび太の・・』ってだけなの?
 
名無しさん 20分前
古いのを見返すと、たとえ藤子先生の原作であっても、突っ込みどころというか、ご都合主義の塊でなんだかなあと思う。
子供のころは単純に面白いと思っていたのに。
大人になるってやあね。
 
名無しさん 19分前
連れて行く大人は大変?
ドラえもんは大人も楽しめますけど?
今回は脚本が一昔前の小演劇的なセリフを全部叫んで熱さを表現する感じで、個人的には前回の南極カチコチの方が10億年の時間をトリックに使ったりとストーリーがしっかりしていて面白かったです。
 
名無しさん 17分前
のぶ代さんが元気で、ただ世代交代だと変えられた時はえっ!と思った。でも、もうジャイアンも亡くなったし、のぶ代さんはドラえもんだった時を忘れてしまった。作者も亡くなった。だから、もういまの世代のドラえもんでいいのだと思う。大事なのは、わくわくしながら見ていた思い出だ。
 
名無しさん 16分前
小学生の頃は、春休みにドラえもんの映画を見に行けるのがステイタスだったな。映画館でもらえたアニメの紙帽子をかぶった子供が通ると道を空けたものだ。
 
名無しさん 15分前
始まった頃から見てるけど、どちらかというと声も作画も今のドラの方が好き。
 
名無しさん 15分前
まあ、40代・50代になって『今のドラえもんは見る気がしない』も無い様に感じる。だって、子供向け作品には変わらないだろう。そして、自分の子供世代が最初に触れたのが水田ドラえもんなのであれば、その子たちにとってのドラえもんは水田ドラえもんだろう。それでなお、昔のドラえもんを楽しんだ『大人も楽しめる作品』なのであれば、いいんじゃないかと思うな。
 
名無しさん 14分前
子供と今のドラえもん観るけど、結構冒険してて面白いですよ。お坊っちゃマンボとか…。
前声優陣が現声優陣に言った「10年やったら本物」。私は今は違和感なく楽しんでます。
小さい頃夢中で観たドラえもんの映画、大人になっても子供と楽しめるのは感慨深いです。
 
名無しさん 14分前
ドラえもんの1巻が出たとき喜んで買い、
大山のぶ代世代ジャストを見て育った私やけど
今のドラえもんもとっても面白いよ。
声も慣れりゃ、なんの違和感もないどころか
昔の声を忘れるぐらい。
昔のドラえもんを子供とレンタルして見ると
「あーこんな声やったなぁ」と、懐かしみ、
でも今のドラえもんの声もしっくりくる。
人間そんなもんです。
今を楽しみましょう。
 
名無しさん 13分前
ドラえもん映画じゃ80年代のが面白い
90年代だと宇宙漂流記が好き
 
名無しさん 12分前
新ドラの声は慣れないけど、今の大山のぶ代見てると声優変更は大成功だと思うよ。昔のドラえもんの映画も思い出補正で何とか見れるけど、今観るとかなり大雑把な内容だったよ。
新ドラの映画も大概だけど。どっちにしろ子供が見て喜んでるならそれでいいんじゃない?
 
名無しさん 11分前
映画ではみんなが一致団結して最終的に仲良く友情丸出しのエンディングで温まるが、短編なると一気に仲が悪くなる仲間達に違和感覚えたのは記憶にあるわな。
 
名無しさん 10分前
最近の観てから言えよ
 
名無しさん 9分前
そだねー
 
名無しさん 8分前
声優交代が2005年だから新しいドラえもん世代が中学生くらいか。
今の大人は昔のドラえもんで育ってるからしつこいと言われても思い出補正もあって簡単に気持ち切り替えられないよ。
徐々に旧ドラえもん派が少なくなるんだろうけどやっぱり昔の方がいいって素直な気持ちは持ち続けたい。
 
名無しさん 7分前
それに昔は映画館に行くと玩具をもらえた。
その玩具が次の映画までの宝物になってた。
 
名無しさん 5分前
パラレル西遊記は見に行くとホログラムのシールがもらえたんだよ、あれは欲しかったよなあ。
 
名無しさん 5分前
ヤフー映画のレビュー見たらボロクソ叩かれてるんだが
 
名無しさん 4分前
宝島は数十年ぶりに見たドラえもんの映画だったけど、話はまぁ昔ながらの映画ドラえもんだったな。宇宙開拓史+大魔境な感じ。
鼻から麺ネタとかまだやってたんかと思ったわw
新しくなったと感じた点は声優一新とリアクションがやたら派手になってた事としずかちゃんの表情や仕草がエロくなってた事くらいかなw
 
名無しさん 2分前
ドラえもんって、単に夢が詰まってるだけではなくて、”サイエンス”があったんだよね。
子供相手の作品でもそこに手を抜かないから、面白い作品が出来るんじゃないかな。
ジーンダイバーとか、小学生には何言ってるか分からないような展開だったけど夢中になった。
藤子先生の作品なら、子供の頃は21エモンとかも好きだった。
藤子先生は大人向けのシュールな作品も出してて今見ても結構面白い。
 
名無しさん 1分前
マンネリ打破
しずかちゃんがヤリピー
 
名無しさん たった今
未来の道具でドキドキする時代じゃなくなったのかな…
ストーリー重視で大人が観ても奥が深い物語は子供の感受性も育つと思うから良い事だね(*^^*)
 
名無しさん 5時間前
記事を書かれた方も『ドラえもん』が好きなんだなと伝わってくる。
他の長寿アニメに比べればマンネリ化してたなってイメージは無かったけど、2000年前後は言われてみればってぐらいかな。
毎年放映されるシリーズ作品は前年度の出来で決まるってよく聞くし、色んな意味で星野源効果もありそう。
旧来の視聴者からすれば、第2作1期を彷彿させるキャラデザに良い意味で驚いた人もいるかな。
 
名無しさん 1時間前
星野は関係ないと思う
あの声ドドドとかいうの不快だもん
 
名無しさん 1時間前
次は異世界バトルものにすればドラえもんはさらに伸びる
なにか能力に目覚めさせよう
 
名無しさん 51分前
ドドドドドド根性ガエル〜と、とんねるずの歌が
浮かんでしまうオッさん世代ですが、おっさんに
は不快でも一番お金を使ってくれる層には人気の
歌手(?)に加え、一昨年一番売れた映画「君の
名は」の脚本家を全面押し、一時期のアメリカ映
画で流行った「とってつけた家族愛」、まぁ良い
商品の組合わせになってますよね。
ただ、何年も前から作品として丁寧な作りになっ
ていましたから「子供向け」と馬鹿にしたり、逆
に「話題の誰々が」みたいな知名度に流されずに
観賞して欲しいです。
 
名無しさん 43分前
>次は異世界バトルものにすれば…
もう四半世紀以上前に魔界大冒険で科学と魔術を交差させてるんですが…
 
名無しさん 39分前
自分の本の宣伝やんけ。
 
名無しさん 28分前
amaさん
あなたのスマホの画面に表示される文字数でいちいち改行しなくても大丈夫ですよ
 
名無しさん 17分前
次回作「ドラえもんVSオモえもん」
 
名無しさん 5時間前
先日子供を連れて観に行きました。そんなに期待してなかったんですけど、大人でも感動できると思います。親子愛、が良く描かれていたなと。
 
名無しさん 1時間前
ドラえもんは性格含むキャラデザ・声優の変更がとにかくよかった
映画が毎回当たるポケモンと同じで
誰か頭のいいうまいやつが上層部にいるんだろうなというのが素人目でもわかる
 
名無しさん 1時間前
ポケモンは去年の「キミにきめた」が当たるまでは右肩下がりで
興行収入が減ってたんだよなぁ・・・
 
名無しさん 45分前
『ポケットモンスター』こそピカチュウ(サトシ)を下ろす決断を出来なかった尾をずっと引いてマンネリ化の象徴みたいな作品のような・・・。
『ポケットモンスターサン&ムーン』、『劇場版ポケットモンスターキミにきめた!』、『劇場版ポケットモンスターみんなの物語』とマンネリ脱却しようともがいてる感はあるけど。
 
名無しさん 36分前
前回の南海カチコチ大冒険もちょっと感動系じゃなかった?
 
名無しさん 34分前
子供向けの映画は保護者同伴がほとんどだから動員数の押上にもなるからね。
 
名無しさん 30分前
明日娘といく予定。
初めて映画館つれてくけど、混んでるのかな?
アニメはこどもの時行って以来だ
 
名無しさん 26分前
エンディングはスキマスイッチが最高だったんじゃないか?2006年の。リメイク版系統は。リメイクになるとセリフも多少現代のものも入れてるんだな。先週見て来たよ。
 
名無しさん 23分前
>大人でも感動できる
ということは、子供でも感動できる?
 
名無しさん 19分前
子供のとき見た海底鬼岩城を
数年前にDVDで見たが、
大人になってもバギーちゃんには泣かされた。
 
名無しさん 16分前
F不二雄先生もそうだけど、もっと分かりやすいのは
不二雄A先生だよね。笑ぅせえるすまん
とか見てると藤子不二雄A先生は人間の欲や心情の描写や
そこに至るまでの過程を本当にリアルに描いてる。
歳を取るほど奥が深くなる。
 
名無しさん 1時間前
大山のぶ代時代の初期の劇場版ドラえもんのおどろおどろしい感じが好きだった。ちょいホラーな空気を醸し出してる感じの。
のび太とドラえもんが石になるやつとか。チンカラホイ。
 
名無しさん 1時間前
鉄人兵団も海底鬼岩城も西遊記でママに角が生えるとこも、幼い頃は怖かったなあ。
 
名無しさん 51分前
リアルに殺されかけてる場面
多いし。
大人の汚さや残虐性など
表現してた。
 
名無しさん 41分前
藤子・F・不二雄先生が得意としてた分野だからとても面白かったですよね〜
 
名無しさん 39分前
すごく共感できます!
 
名無しさん 38分前
西遊記の、ママが階段を登ってくる足シーンが怖かったですね。あえて上半身が映らないのが恐怖。ボスもデマオン、ポセイドン、牛魔王、ギラーミン、ドラコルル。記憶に残る立派な悪役ばかりでしたね。
 
名無しさん 35分前
日本誕生で土偶が壊してももとに戻るシーンが子ども心に恐怖だった
 
名無しさん 35分前
わかるわかる。
怖かったというかトラウマが多かった
日本誕生も魔界大冒険も海底奇岩城もおどろおどろしくて怖い。
最近のはストーリーもラストもしっかりしていて感動するエンタメになってますね。
日本誕生なんかプラスストーリーですごく終盤も感動物でした。
どっちも好きです。
 
名無しさん 34分前
ピンクの煙通ったら月に行ってしまったスネ夫とジャイアンのシーンもゾクゾクした
 
名無しさん 28分前
やっぱ藤子先生が凄かった
今の生易しいドラえもんなんて
 
名無しさん 27分前
のび太の恐竜のティラノサウルスに他の恐竜が食い殺されるシーンも怖かった。。
 
名無しさん 26分前
チンカラホイ小さい頃に映画館で見てめっちゃ怖かった記憶があったのにリメイク版は怖くなかったわ‥‥大人になったらからだとおもってた
 
名無しさん 23分前
のび太とドラえもんが石になるやつ

漫画ならその先を見るのに1ヶ月待たなければならなかった。
そりゃ盛り上がる!
タイム空間を泳いでくるメデューサは恐怖だった。
 
名無しさん 21分前
メデューサ??でしたっけ?
逃がしはせぬぞ〜〜
って。
確かに怖かった
 
名無しさん 20分前
魔界大冒険で現世にまで追いかけてこられたのがとにかく恐怖だった記憶。
 
名無しさん 20分前
メデューサには、タイムマシン乗ればセーフて考え方を覆された。
 
名無しさん 18分前
あの頃の印象が強すぎるせいで、今の作画や声をいまだに受け入れられない
 
名無しさん 16分前
A先生の方がダークっぽく思われがちだが、実はF先生も結構なもんだったりするんだよな。
負の部分丸出しのドラえもんの表情最高。
 
名無しさん 10分前
過去の作風を現代の作品では、
とても表現出来ない。
 
名無しさん 7分前
ブリキのラビリンスやアニマルプラネットとかも少し怖かった(。´Д⊂)
でもその怖いのがいい。
 
名無しさん 7分前
スモーカーズフォレスト!
 
名無しさん 3分前
日本誕生の神隠しの話やギガゾンビが怖かった。
 
名無しさん 3分前
実はSFだったんだなぁとも思います。
大陸棚とかマントルとか、ドラえもんで覚えた気が。
のび太の先祖が、彗星が大気を掠め取っていくという迷信からタイヤのチューブを必死に探す話(多分、『ハリーのしっぽ』というタイトルだったと思う)とか。最後にボロボロのチューブが庭から出てくるんですけど、幼心にめちゃくちゃロマンを感じました。
 
名無しさん 2分前
西遊記は今でもトラウマ
いつもの5人以外全員化け物になってるところとかヤバすぎた
 
名無しさん 1分前
ここのコメ欄がどれも共感できるものばかりでウケるw
 
名無しさん 2時間前
そりゃ、昔やった内容そのままで作り直しただけの映画なんでマンネリするに決まってるわな
昔の雲の王国は良かったなぁ
 
名無しさん 14分前
そのままではないですよ。個人的にドラ映画で一番好きだった日本誕生が数年前にリメイクされたけど、メインの骨格は同じだったけどそもそもドラえもんとのび太の性格付けが変わった点も考慮されて練り直されてて感心したのを覚えてます。かつ旧作ファンもニヤリとするような追加もされてて懐かしくみてもドラ好きなら満足できる作品でしたよ。
もちろん、昔の雲の王国も間違いなく名作だと思います。というより時間さえあれば過去映画をあれこれ見返したいですね
 
名無しさん 1時間前
クレしんとドラえもんは普段のアニメと映画のギャップがすごいから好き
クレしんに至ってはふざけよりも感動が上回ってるし、アニメは最近見なくなっちゃったけど、映画は毎年見に行ってる
 
名無しさん 37分前
クレしん映画は、子供向けのギャグだけでなく、大人向けのしんみりした部分もあるから好き
 
名無しさん 29分前
そんなに感動したいもん??お涙頂戴アニメ映画が多すぎうんざり。子供の成長見ている方が毎日感動がある。
 
名無しさん 23分前
クレしんが大人向け映画で大ヒットしたのを横目で見てて、「これはいける」って思ってたんだろうなと思う。
 
名無しさん 21分前
クレヨンしんちゃんの映画は、アクションシーンがカッコいい。
 
名無しさん 5分前
野原一家ファイヤー!が好き
 
名無しさん 5分前
劇画タッチもいい
 
名無しさん 1分前
お笑い芸人のヒロシのネタで、「のび太です。ジャイアンが、映画の時だけ優しいとです。」というのがあって、当時爆笑しました。
 
名無しさん 59分前
自分が小さい頃、この時期にドラえもんを見に連れてってもらったことがあって、今も素晴らしい思い出です。
自分の中では、これからも旧ドラえもんですし、今回の作品も前作に似た内容が・・・と言ってしまいますが。それは、今の子供達には全く関係ない事ですし。こうして新しくなったお陰で、自分が大切にしているドラえもんの思い出が消えずに輝いているわけで。
近年、両親の共働き、親せきや友人の付き合いの減少で、子供達が折角の春休みの思い出を作れずにいます。ドラえもんを見て育った大人達、子供達の思い出作りの為に尽力して貰いたい。
お金は無くなるけど、思い出は一生もの。
 
名無しさん 41分前
子供の頃に親とドラえもんを観に行ってた人は、自分に子供ができて一緒に映画を観に行くことは一つの夢になると思う。
 
名無しさん 33分前
ガキの頃友達とドラえもん観に行ったら近所の親しいお姉さんが「モギリ」しててドラえもんのグッズ買って貰ったのが良い思い出!
今考えたらそのグッズでその日のバイト代吹っ飛んだかもしれないのに素っ気ないありがとうしか言えてなくて今でも後悔している、、、、
 
名無しさん 10分前
昔大好きだった日本誕生がリメイクされたのを幼稚園児の息子と観に行きました。
昔観た思い出を噛み締めつつ、最後に動物たちとの別れの場面で泣く息子の優しさにさらに感動。
ドラえもんは凄いです。
 
名無しさん 44分前
個人的には新〜から始まるリメイク映画は好きじゃなかった。
まるで過去の声優陣の映画を塗りつぶしてなかったことにしてしまうような気がしたから。
出るたびに新しい話でいいじゃないかと思ってた。
 
名無しさん 8分前
本当に。
そもそも、大山のぶ代さんがまだお元気なうちから、声優陣をがらりと替えてしまって、それに対する反発があるので、わざわざ見に行く気にはなりませんでした。
新作なら分かるけど、と今はまあ思うけど。
 
名無しさん 1時間前
藤子先生は亡くなる直前、劇場版の執筆もできなくなってペン入れを任せた時にスタッフに向けて、マンガを描くコツを覚えてしまった時が1番危険と指導をしてる。
この記事を読むと合点の行くところもあったし、アニメ、劇場版でも同じことが言えるんだと思う。
 
名無しさん 59分前
昔チンプイも毎週見ていました。今久しぶりにツタヤTV、プレミアム会員で見ています。懐かしいです。1989年~1991年まで放送で、自分が小学生だったので、今見てくも面白いです。チンプイも可愛し、チンプイカンプイ、ワンダユウ、マール星。
 
名無しさん 34分前
エリちゃん
内木くん
 
名無しさん 11分前
スネ美…?もいませんでしたっけ。
 
名無しさん 11分前
チンプイ私も好きでした!
かわいいですよね。
大人になって見てみたら、エリちゃんの声が林原めぐみさんだったことに気づいてびっくりしました。子供の時は気にしてなかったので。
 

 

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