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ミャンマーで英雄になった日本人「カネコ」とは? 世界一過激な格闘技で王者、閉店後のラーメン店で猛特訓

 ミャンマーに「世界一過激な格闘技」があるのを知っていますか? なんとグローブをつけずに殴り合い、ほとんどの格闘技で禁止されている頭突きもあり。故意でなければ金的さえも許され、流血はあたりまえ、それが「ラウェイ」です。昨年12月、金子大輝選手(23)が日本人として初めて現地で王者になりました。体操選手の道をあきらめ、就職に失敗し、試合では連戦連敗。めげずに深夜のラーメン店で特訓を積み、やっとつかんだ栄光でした。(朝日新聞ヤンゴン支局長兼アジア総局員・染田屋竜太)

withnews 3/21(水) 7:00配信
ミャンマー伝統の格闘技「ラウェイ」のタイトルマッチに挑む金子大輝選手=2017年12月、ヤンゴン市内、染田屋竜太撮影

「挫折ばかりの人生」 たどり着いたラウェイ

 昨年12月10日午後、ミャンマーの最大都市ヤンゴンにある「テインピュー・ミャンマー・ラウェイスタジアム」。リングに倒れた、赤いトランクスのミャンマー人王者が苦しそうに顔をゆがめたまま、カウント10が告げられると、リング上の金子選手は顔をくしゃくしゃにして涙を流しました。

 「これまでのいろいろな思いがこみあげた」

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 ミャンマーに四つしかないタイトルを、日本人が始めて手にした瞬間。歴史的な快挙でした。

 数百年という伝統を持ち、かつては王様の前で披露され、専用のスタジアムも複数あるラウェイ。日本なら相撲にたとえられるでしょうか。

 これまでミャンマー国内のタイトルをとった外国人はカナダ人が1人いるだけで、あとはすべてミャンマー人でした。

夢中になった「グラップラー刃牙」

 「僕の人生は挫折の繰り返しなんです」と金子選手は言います。
 埼玉県生まれ。両親はともに体操選手で、弟もインターハイの個人総合で優勝する実力の持ち主。小さい頃から体操選手を目指して練習に明け暮れていました。

 ところが高校3年の時、酷使した左肩を激痛が襲います。

 「生活の全部をかけてきた体操がなくなると、何をすれば良いのか、自分でも分からなくなった」。

 そんなとき夢中になったのが、格闘技マンガ「グラップラー刃牙(ばき)」でした。

コーチに「素質がある」

 大学に入ると、おそるおそる近所の格闘技ジムの門をたたくことに。

 まったくの素人でしたが、体操で培ったしなやかな体使いが、コーチに「素質がある」と見込まれました。

 総合格闘技やキックボクシングの試合に出場。自分の限界を目指す孤独な闘いだった体操に比べ、相手と一対一の勝負で自分の成長を実感できる格闘技の魅力にとりつかれます。

 ですが、親を安心させようと、進路には警察官を選びました。痛みを引きずっていた左肩も手術することに。

 ところが、手術と警察官の採用試験が重なって負担になったこともあり、試験に落ちてしまいます。

選手がいないくらいの過激さ

 最後に残ったのが格闘技でした。

 不安定な仕事だからやめた方がいいと周囲は反対しましたが、挫折続きの人生をひっくり返そう、と振り切りました。

 ただ、プロ格闘技の世界は甘くありません。単身中国に渡りましたが、そこでのキックボクシングの2試合は引き分けと判定負け。

 そんなとき、ラウェイで日本とミャンマーをつなげようとしていた兵庫県のNPO法人代表の高森拓也さんから、知り合いの格闘家を通じて「ラウェイをやってみないか」と誘いを受けます。

 他の日本人格闘家も声をかけられていましたが、その過激さからか、受ける人がなかなかいなかったといいます。

「格闘技の原点」そのもの、すぐに「やります」

 YouTubeで試合の映像を見た金子選手はその激しさに驚きましたが、最小限のルールで力と力がぶつかり合う様子は「格闘技の原点」そのもの。グラップラー刃牙と同じような魅力を感じ、すぐに「やります」と返事をします。
 そして2016年2月、ミャンマーでの初めての試合はなんとチャンピオンが相手でした。

 それまでは日本で練習したくても危険すぎて相手がおらず、ほとんどぶっつけ本番。ミャンマーに行くと、当時はまだ学生だったため、「実績もない選手をなぜ連れてきた」と批判も受けました。

 結果は2ラウンドKO負け。一方で、王者相手に手応えも感じました。

 それからは日本をベースに、年に数回ミャンマーに渡って試合を重ねるという生活を続けました。

 高森さんの紹介でミャンマーのジムにも所属。練習の中身も濃くなっていきます。

営業後のラーメン店で「深夜の特訓」

 日本で鍛えてくれたのは元プロボクサーの関根悟史さんです。交通事故で選手生命をたたれ、さいたま市でラーメン店を営んでいました。

 金子選手は昼間、ラーメン店でバイト。深夜になると店の2階の一室で、関根さんから特訓を受けました。

 特殊な格闘技のため、なかなか実践練習を積めない中、関根さんは変わったトレーニングの方法を提案します。

 町のやんちゃな若者たちを集め、そのパンチを受けてみるのはどうだろう。

 相手は素人とはいえ、1日に何人もの人からパンチを浴び続けるという常識を越えた過酷さ。でも、「何でもありのラウェイの特訓にはもってこいだった」と金子選手は振り返ります。

 次第に試合でも結果が出始めます。16年9月からは3連勝。ミャンマーの地方では王者にも勝ちました。

 しかし、17年7月のタイトルマッチでも王者の厚い壁に跳ね返されました。

 「もう無理なんじゃないか」と弱気になり、金子選手は帰国の途につきます。

ミャンマーで高まる「カネコ」人気

 ところが、空港で飛行機を待っていると、「カネコじゃないか」とミャンマー人たちが集まってきました。

 「昨日の試合は素晴らしかった。また来てくれ」「応援しているぞ!」

 次々と声をかけてくれます。生中継された前の日の試合を見たというのです。ついには金子選手が乗る飛行機の機長が登場。「私は君のファンなんだ。是非良い席に乗ってほしい」と特別席まで用意されることに。

 金子選手は気付かないうちに、ミャンマーで有名人になっていました。

 コンビニでもレストランでも「がんばれよ」「カネコのファイトが好きだ」と声がかかります。

 その理由は、ラウェイに取り組む金子選手の姿勢にありました。

 試合前後のミャンマー伝統の踊りは何度も練習し、地元の選手に見劣らない華麗さ。

 さらに、ラウェイの相手を敬う精神を誰よりも理解していると評判になっています。

 実は以前、試合前に「相手を必ず倒す」という内容のツイートをし、ミャンマーのトレーナーから叱られたことがありました。

 「力を見せるのは試合の時だけで良い。相手を敬うのがラウェイの考え方だ」

 それ以来、金子選手は試合以外での行動を慎み、試合後はすぐに相手の健闘をたたえるようになったといいます。

強敵チャンピオンとの対戦

 ミャンマーのラウェイ団体の最高責任者、テインアウン氏も「カネコはラウェイの国際化に貢献してくれている。彼がこの競技に真剣に取り組んでくれていることが何より重要だ」と話します。

 高森さんは、「初めての会見で批判された金子選手の試合を、今はミャンマーの人が『見たい』という。この2年で彼がどれだけ成長したかがわかる」とかみしめるように語ってくれました。

 そうして実力と人気を高めるなかで臨んだ昨年12月のタイトルマッチでしたが、事前の予想は金子選手に厳しいものでした。

 対戦相手の王者テッアウンウー選手はテクニシャンとして知られる30歳。試合前にファンに聞いても、「カネコのファイトあふれる戦い方は好きだけど、今回は厳しいね」と話していました。

 そしてゴング。パンチとキックの応酬が続くなか、第1ラウンドが30秒を過ぎたころ、金子選手の左フックが王者の顔面を直撃。テッアウンウー選手は思わず尻餅をつきました。

 ラウェイでは、ダウンすると両者はコーナーに戻り、体力を回復させます。過酷な格闘技ならではのルール上の配慮です。

 試合が再開されると、ダメージの残る王者に対し、金子選手はたたみかけるような猛攻。左のボディブローが決まると、テッアウンウー選手は苦しそうに顔をゆがめ、そのまま倒れました。

すぐに相手の元に駆け寄り、肩を抱く

 金子選手はすぐに対戦相手の元に駆け寄り、肩を抱きました。

 立ち上がり、会場の四方に向かって頭を下げると、こらえきれずに涙を流したまま、顔の前で両手を合わせました。

 「これまでのいろいろなことが頭を駆けめぐり、感情が爆発した」といいます。

 試合後、地元ミャンマータイムズのラウェイ専門記者、ザミピョーさんは「私も王者の勝利を予想していた。結果は驚きだが、カネコのファイトを見れば、勝って当然だと言える」と話しました。

 満面の笑みでベルトを巻いた金子選手。

 結果を「素直にうれしい」と受け止めながらも、「まだこのベルトはまぶしすぎる。ここがスタート」と気を引き締めます。

 金子選手がこの世界に入るきっかけになった高森さんは、「ラウェイではベルトを巻いたから王者ではない。戦績だけでなく、試合ぶりや姿勢などみんなが認める『民衆の王者』こそがたたえられる。金子選手はそれになる素質があると思う。期待したい」と話しました。

人生に無駄なんてない

 チャンピオンという夢をつかんだ金子選手は「人生に無駄なんてない」ということを教えてくれました。

 印象的だったのは、試合前でも「今の自分にできることをやりきるだけ」と落ち着いていたこと。挫折の経験や苦しかったころについても静かに受け止めていました。

 実は新聞記者の世界も毎日が「闘い」のようなものです。殴り合いこそしませんが、特ダネを巡ってライバル紙と競争しています。

 他社にスクープを書かれたら、「次は抜き返してやる」と全身をピリピリさせてその熱さで取材に走り回ってしまいます。そういう気負いが、金子選手にはありませんでした。

 金子選手が挫折として挙げた体操選手時代に自分と向き合っていたことの経験が、ラウェイの王座につながったのかもしれません。

 

withnews

 

名無しさん 9時間前
ラストの記者事情みたいのがなかったら良い記事だった。王者カネコおめでとうございます
 
名無しさん 8時間前
本当。蛇足ですね。
 
名無しさん 8時間前
隙あらば自分語り
 
名無しさん 8時間前
ホント最後で「膝かっくん」って感じ(-_-;)
 
名無しさん 8時間前
最後の会社の主任試験の小論文みたいなのはなんだ。
 
名無しさん 7時間前
一緒にするとは図々しい奴だな。
 
名無しさん 7時間前
>ラストの記者事情
そう言われて読み返して気づきました
初見では無意識で読み飛ばしたようです
ヤフーニュースは、つまんなそうな箇所をスルーして読むのが吉ですからね
 
名無しさん 7時間前
最近、女性の前で粛清体操することに抵抗がなくなってきた♪
 
名無しさん 5時間前
書きたくなる気持ちはわかるんだけどね
 
名無しさん 5時間前
> 実は新聞記者の世界も毎日が「闘い」のようなものです。殴り合いこそしませんが、特ダネを巡ってライバル紙と競争しています。
で?
 
名無しさん 4時間前
皆様コメントありがとうございます。カネコ選手が現地で尊敬を集めるまでに至るところや挫折や再起のところなど素晴らしかった記事でした。ラストさえ無ければ。
 
名無しさん 4時間前
泣けた。いや最後の記者でなく。その前に涙で見えなくなった
 
名無しさん 4時間前
私もサラッと読み飛ばしてたw
 
名無しさん 4時間前
激しく危険な競技ですが強さ以上に求められるものがあるあたりミャンマーという国に親しみを覚えました。俺もラスト以外は目から汗がにじみましたね。王者カネコを応援しにミャンマー行ってみたい
 
名無しさん 4時間前
本名で勝負すればいいのに
 

名無しさん 9時間前

ラウェイ(本当の発音はちょっと違いますが)、好きで昔はよく観に行ってました(ワンチャンが王者だった時代です)。世界一過激です。死者も出ます。そんな思いをしてまで勝っても商品が旧型の小さなテレビ1台だったりします。それでも貧困な勝者は喜びます。なによりも名誉が手に入ります。タイでムエタイを習っていた選手を何人か連れていきましたが、誰一人やろうとはしませんでした。ついに日本人選手が出ましたか。。。それもチャンピオンって。感動です。是非、生で彼の試合を観てみたいものです。おめでとう! 本当におめでとう!
 
名無しさん 9時間前
タイ北部国境辺りで闇で開催されるラウェイ選手vsムエタイ選手の試合はもっと凄いです。ヤバいです。でもやっぱりあれが世界最強の格闘技の試合だったと思います(今もあるのかどうか知りませんが)。ああ、またミャンマーへラウェイを観に行きたくなってしまったぞ! でももう家族がいるから行けないなぁ。。。悔しい。
 
名無しさん 9時間前
世界最強はMMAだから
お間違えなく
 
名無しさん 9時間前
ご存知かもしれませんが、最近は日本でもラウェイの興業があります。初期の頃は政情絡みでミャンマー選手団が丸ごと入国拒否とかありましたが、日本人選手も頑張ってます
 
名無しさん 9時間前
fre
もちろん知ってますけど、ムエタイにもいえることですが、やっぱりあっちの会場のあの熱気と興奮と良い意味での胡散臭さがたまらんのですよ! みんなルンギ姿でさw
the
それもわかります。僕のいう最強って、強いって意味じゃなくてさ、マフィアの興行でしかないんだけれども、単なる殺し合いなのよ。でも貧困から抜け出したいがための選手たち、その世界観というか。。。その場の空気ね。ヤバいやつね。
 
名無しさん 8時間前
格闘技の話になると、必ず◯◯が最強とか言い出す阿保いるよね。各々のルール内で技術を磨いているので、他との単純比較ができないのにね。
 
名無しさん 7時間前
うるせえ
MMAが最強
 
名無しさん 7時間前
MMA選手がラウェイ出ても余裕勝ち
 
名無しさん 6時間前
MMAって、一対一で、刃物を持たない相手が前提の競技でしょう。
最強とか言わなきゃいいのに。
 
名無しさん 4時間前
>MMAって、一対一で、刃物を持たない相手が前提の競技でしょう。
それはラウェイや大抵の格闘技も同じですよ(^^)
 
名無しさん 4時間前
〇〇が最強って話を持ち出す時点で、アホの自己宣伝してるようなもん。
格闘技は良くも悪くも、限定された状況での強さを競うゲーム。
ルールがあるから成り立つし、皆が楽しめる。
これが戦場なら?皆即武器を持つだけのこと。
路上なら?警察が最強だよね。
最強の格闘技なんてものが、ただの空想のお遊び
 
名無しさん 4時間前
プロレスが最強でいいじゃない^^
 
名無しさん 4時間前
素手ってテーピングぐるぐる巻きなんだね〜〜
素手?
素手でクリティカル決めたら人死んじゃうじゃんって思ったら本当に死亡者出てるんだね〜
てか、良く考えたら格闘技で死亡者結構なんでも出てるね
 
名無しさん 3時間前
ガチで異種格闘すると剣道家最強説は根強い
でも戦場を言い出すと白兵戦で武器の使えない間合いになったとき強いのはやはりロシアのサンボかな?
 
名無しさん 3時間前
>MMA選手がラウェイ出ても余裕勝ち
大相撲に出れば、コロッと負ける。
 
名無しさん 3時間前
顔面アリ、金的アリ、目突きアリ、投げアリ、踏みアリの時代の昭和な時代の極真の道場生でしたが、師範はピストルが最強だと言ってました。対ピストル向けの練習として五寸釘や包丁を裏山の木に投げて突き刺す練習してました。その当時はとても合理的な練習だと思っていましたが今思えば異常ですね…最強で難しいですよね。服を着ていれば柔道やサンボ、柔術が強いですし全員素っ裸ならMMAが強いでしょう。ボクシングも本当に強いです。状況によって何が強いかは変わります。今回の結果は素晴らしいのひと言です。対戦相手を敬う姿も素晴らしいです。
 
名無しさん 3時間前
◯◯が最強討論いいじゃないの。リアリスト多いね。
格闘技好きはみんなロマンを持ってるわけじゃないのか。ガッカリ。
 
名無しさん 3時間前
コメ主様失礼します。
ラウェイの本当の発音って日本語表記だとどんな感じになるのでしょうか?
 
名無しさん 3時間前
格闘技そのものに最強もへったくれもなく、戦って強いやつが最強なのに日本のオタクってのはどこのジャンルでもカタログ談義が好きだよね。
 
名無しさん 3時間前
神々への奉納、神事。
どこか、日本の相撲にも通じる。。
あっ、間違えた。。
相撲は 既に 俗化しちゃったよね(笑)。
一緒にして、すみません。
 
名無しさん 3時間前
>日本のオタクってのはどこのジャンルでもカタログ談義が好きだよね
そんなもんどこの国でも変わらん
日本語しか分からん猿は黙っとけ
 
名無しさん 3時間前
ミャンマー人などパワーがないモヤシ民族じゃないですか?体操で挫折して弟に劣等感を持ったから弱いミャンマー人をいじめて意気がるなんて情けないですよ。
 
名無しさん 3時間前
>人格者

そのコメントのどこが人格者だよ。
このますかきやろー
 
名無しさん 3時間前
最強はどの競技かってのは愚問
全盛期のヒョードルが柔道やろうが剣道やろうが
柔術やろうが喧嘩しようが最強だろ
最強の格闘技なんてものはない
つよい人間がつよい
それだけ
 
名無しさん 2時間前
ボクシングを含む一般の格闘技でグローブや一定のルールがあるのはそれが無ければただの殺し合いになり競技として成立しないから。実際、プロボクサ―が素手で殴れば1発でも死ぬ危険はある。ルールがあるから練習でも試合でも対戦は数多く出来るけど、ラウェイは練習や試合での対戦機会がそれほど無いのではと思うのだけど。
 
名無しさん 2時間前
逆にマトモな格闘家はやらないイカれた格闘技だから王者になれたのかもね・・・。
死んだり、重い後遺症が出るようなルールは見ていると悲しくなるんだよな・・・。
 
名無しさん 2時間前
こんな世界あるなんて知らなかった
som氏の話もっと聞いてみたいな
 
名無しさん 2時間前
まともな格闘家はやらないのは
こんなんで大ケガして現役を棒にふる目にあうのはゴメンだからじゃないの?
あと素手は拳痛めるから賛同できないな
 
名無しさん 2時間前
>人格者

その通りです。
野蛮なジャップは後進国の民を虐めて、ストレス解消してるんでしょう。
ジャップ猿にはお似合いの競技。
ミャンマーのお年寄りは、暴れまわるジャップを見て邪悪な日本兵を思い出していた事でしょう。

 
名無しさん 2時間前
ムエカッチューヤじゃなかったでしたっけ?
 
名無しさん 2時間前
単純にチャンピオンになる事はすごいとは思うが、
これだけ金にならずに、選手の健康面を考えない格闘技は、他の格闘技と比べて競技者レベルが著しく低い事は確実。
 
名無しさん 1時間前
試しに逆輸入してRIZINとかでやらせてみよう。
 
名無しさん 1時間前
>ガチで異種格闘すると剣道家最強説は根強い

剣道やってるけど、実は…薙刀が恐怖です
剣道家の攻撃と比較して、薙刀の軌道は予想し辛く防御がし辛い

 
名無しさん 49分前
背中が鬼になる親父に勝った奴が習得してた格闘術が最強だよ
 
名無しさん 42分前
最強は北斗神拳です
 
名無しさん 8分前
>ガチで異種格闘すると剣道家最強説は根強い
ま、武器持ってるしな。
防具もつけてるし。
でも異種格闘技ってことは総合だろ?
総合の試合は基本総合の練習をしてる選手が強いよ。
他の競技しか経験がないと必ず穴があるから。
昔相撲最強説とかもあったけどな。
 
名無しさん 9時間前
お見事、危険ですが頑張って欲しいですね。
しかし、警察の試験と肩の手術の時期が重なったって、初めから計画性がないんじゃない?と思わせるような書き方や、最後の件は記者の感性の無さを感じますね
 
名無しさん 5時間前
金子大輝選手、ラウェイ王座獲得おめでとう!! 
これからもミャンマーの人々の生きる力を励ます光となってほしい。挫折と迷いの人生は、すべてそこにつながっていたのだから。
記者さん、熱い記事を伝えてくれてありがとう。でも、やっぱり「感極まった黒子」が舞台の中央で顔の覆いを取るようなことをしてはいけない。黒子はあくまで主役を輝かせる引き立て役だからね。
これからも期待してます。^^
 
名無しさん 3時間前
最後は記者の承認欲求が爆発しましたね。
目立たないことで目立つ真理を学ぶべきでしょう。
 
名無しさん 2時間前
計画性に欠けてたのは事実じゃない?
ただ警察官の試験に受かってたら
ラウェイ王者にはなれなかった
塞翁が馬の良い例
 
名無しさん 10時間前
確かに特ダネ記事バトルは全く要らない(笑)
 
名無しさん 2時間前
何で最後他人の努力に乗っかって自分語りしてるんだろうね(笑)
 
名無しさん 9時間前
記者云々のコメントもあるが、それだけ感じるものが有ったんだろう。
乱暴なだけのイメージしか無かったラウェイとあまり知らないミャンマーの国民性を知ることが出来て面白かったよ。
 
名無しさん 2時間前
↑記者本人乙
 
名無しさん 8時間前
金子大輝選手!チャンピオンおめでとうございます!
すごい!凄すぎる!
 
名無しさん 3時間前
日本で放送、興行などしたらライジンなんかより盛り上がりそう。
 
名無しさん 3時間前
日本でも興行してるよ
全然盛り上がってないけど
 
名無しさん 4時間前
40歳を過ぎたら、最早勝てなくなるだろうから
早めに見切りをつける事も大事だよ。
TVや映画に出れるような格闘家はやめた後でも
収入に困らないが、ネームバリューが無い人達は
大抵、ヤクザの用心棒になって終わってしまう。
そのような人生は、カネコさんにふさわしくない
と思うので、人生設計はきちんとしておいた方が
良いと思う。
具志堅のようになれれば、やめた後でも良い道を
選べれるが多くの格闘家はそうではない。やめた
後が、本当に本当に大変な職業だから。
 
名無しさん 3時間前
師匠のラーメン屋を継ぐと言う道も・・・。
 
名無しさん 2時間前
あんた、いいこと言うね。
彼はまだ若いから、無邪気で一所懸命無な格闘家として記事に挙げられてるけど、こんな職業は一生を通してできるものじゃない。
その大事なターニングポイントになった時、善の道に行くか悪の道に行くかが格闘家にとって最大の課題なんだよ。
 
名無しさん 3時間前
凄い。こんなのがあったのを知らなかった
グラップラーカネコ!頑張って!
背筋鍛えて鬼の顔出せるくらいになろう
 
名無しさん 1時間前
ご本人のストーリー的には,空手貴公子小日向,の方が近そう
 
名無しさん 14分前
破壊王ノリタケ
 
名無しさん 8時間前
面白そうだね。一度テレビでやってほしい。
 
名無しさん 7時間前
楓神関係者のニュースは嬉しい
 

 

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