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目は見えなくても原稿は超クオリティー テープ起こし専門集団「ブラインドライターズ」ライター&運営インタビュー

 テープ起こし専門のライター集団「ブラインドライターズ」。その名の通り、メンバーのほとんどが目に何らかの障がいを抱えていますが、その分聴力や余りある熱意で原稿のクオリティーを担保しています。2014年末に「ブラインドライター」としてデビューした松田昌美さんを皮切りに、2017年5月には姉妹サイト「ブラインドライターズ」も誕生。松田さんに続けとばかりに、新たに3人がブラインドライターズとしてデビューを飾りました。

ねとらぼ 8/13(日) 15:10配信
ライターの小林さん(左)は文字を読むことは難しいものの、拡大すると見えることもあり、音声と文字拡大を駆使して作業を行っているとのこと。福山雅治さんの大ファン。運営の和久井さんは目に障がいはなく、趣味はテニス

 ねとらぼでは「ブラインドライターズ」に所属し、ライターとして活躍する小林直美さんと、同業務の運営に携わる和久井香菜子さんに取材しました。ブラインドライターとして取り組んできた中で見えてきた手応えと難しさ、そして今後の展望について語っていただきました。

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●ブラインドライター・小林直美さん&運営・和久井香菜子さんインタビュー

――「ブラインドライター」ブランドを立ち上げは、和久井さんと松田さんの出会いがきっかけだったそうですね。

和久井 私自身ライターとして活動しているんですが、8時間のインタビューを2週間で1冊の本にしてくれというむちゃな案件があったんです。もう死ぬかもと思って。まずテープ起こしが大変で、どうしたものかと頭を抱えていたら、知人から「1人いい子がいる」と紹介されたのが松田さんでした。

――最初は完全に依頼主としての発注だったんですね。

和久井 頼んだら本当に自分よりクオリティーの高いものが上がってきてびっくりしました。これはいいと思って、それからしばらくインタビューがあったときにはテープ起こしをお願いしていました。でも私からの案件だけでは彼女が食べていけるほどの原稿料にはならないので……。

 それならいっそ外部に営業したほうが良いなと思って、声をかけさせていただいたのが守山菜穂子さんでした。守山さんはブランドコンサルタントをやられている方で、そのノウハウを駆使したサイトを2014年末に公開したところ、Facebookなどでシェアされて、依頼数が一気に増えたという感じですね。

――「ブラインドライター」はサイトがキャッチーで一気に話題になりましたよね。でも、初代のサイトを残しつつ、あえて新しく「ライターズ」のサイトも立ち上げた理由はなぜだったんですか?

和久井 先駆者である松田さんを立てたいというのももちろんありましたし、「ライター」にご協力いただいた守山さんが絡んでいないので、一応入り口を分けました。ただし、ご依頼いただいたお仕事は「ライター」「ライターズ」のどちらか一方がパンクしてしまわないよう、両方に割り振るようにしています。

――そういうことだったんですね。小林さんはどういった経緯でブラインドライターになられたんですか?

小林 もともと松田さんと知り合いだったんです。東京都の視覚障がい者就労支援センターというところで、音声パソコンの訓練に通っていて。そこでのつながりもあったので、松田さんがブラインドライターの仕事を始めたとSNSで知ったときはびっくりしました。その後、「新人ライターを募集するけど、どう?」という連絡を、松田さんからいただきました。

――松田さんといえば、抜群の聴力を生かして、音声だけで部屋の形状とか、その場に何人いるかまで分かってしまうという超人エピソードがよく取り沙汰されますが、小林さんも……

小林 あれは無理です(即答)。

――松田さん特有の特殊能力でしたか(笑)。文章を書くこと自体は、以前からお好きだったんですか?

小林 好きでしたけど、なかなか書く機会はありませんでした。でもセンターで受けたタイピングの訓練は楽しかったんですよね。今でもやってる内に楽しくなってしまいます。こういう仕事をしてなかったら、たぶん自分で進んで言葉を知ろうということはなかったと思いますし。記事が出来上がると、自分もふつふつと文章が書きたくなってきたりとか、言葉をより知りたいとよく感じるようになりました。

和久井 小林さんは一番やる気があって、上げてくる原稿のクオリティーが高いんです。誤字も全然ないし、丁寧すぎなんですよ。あと半分くらい雑になってもいいって言ってるんですけど。

●移動は得意なタイプの視覚障がい者だと思います

――作業にはどういった機材やソフトを使ってるんですか。

小林 特別なものは使ってないですよ。音声ファイルは「Okoshiyasu2」で開いて、再生や一時停止にはフットスイッチを使ってます。今はとにかく、もっと早く正確に打ち込めるようになりたいです。最近では少しずつ、1回に暗記できる文章が長くなってきた気がします。入力した文字を読み上げてくれる音声パソコンを使っていると、テープ起こし用の音源と合わせて音が2種類聞こえてくるので、同時にタイピングするのはほぼ不可能なんですよね。

――そうか、画面の文字を読み上げる機械音声と、インタビューの音声を両方聞いていく必要があるんですね。

小林 そうそう。松田さんなら同時に聞けてしまうのかもしれませんが……。

――内容的にはどういった分野が好きですか?

小林 食品や栄養の分野は大好物ですね。もともと調理師と栄養士の学校に通っていたので。

和久井 あと音楽。

――福山雅治さんがお好きとのことでしたね。

小林 バレてる(笑)。音楽も福山さんも大好きです。いつかインタビューの仕事が来ないかなというのが夢です。ねとらぼで福山さんのインタビューをやる際には、ぜひお声がけくださいね。

――頑張ります……! ライブとかにも行かれるんですか?

小林 行きます行きます。電車も一人で乗りますし、今日も一人で来ました。わりと移動は得意なタイプの視覚障がい者だと思います。つえを持ち始めてから5年ほどになりますけど、その前はよくつえもなく歩いてたなと思います。

和久井 持ってたほうが便利?

小林 精神的に楽です。自分からはなかなか周囲に助けを求めづらいんですよね。でもつえを持っていると一目瞭然なので、助けていただける機会が増えました。それまで私は持つべきじゃないと思ってました。つえを持ってる人は全員全盲だと思ってる人がすごく多くて、私もそう思っていて。でもつえを持つようになって、周りの人の親切さが分かってからは、1人であちこち行くようになりました。

和久井 ちなみに今ここはどういうふうに見えてるの?

小林 こんな感じです(画像参照)。

――あ、確かにこれはつえが無いと厳しそう。

小林 以前取材いただいた際、制作会社さんが作ってくださった再現画像なんですけど。電気が付いているかどうかや、テーブルや椅子があるかは分かりますが、左側と真ん中がボコッと見えないという。辞書などは目一杯拡大すれば少し読むことができます。

●この仕事は続けられてあと5年か、10年

――松田さんと知り合ったきっかけは「CoCo-Life☆女子部」というところだそうですが、こちらはどういった団体なのでしょうか。

和久井 CoCo-Life☆女子部は「施無畏(せむい)」というNPO法人が運営している編集部で、障がいのある女子たちに向けたファッション・情報誌を作ってます。もちろんその紙面に登場するのも全部当事者だし、ライティングをするのも当事者。女の子の、当事者目線でものを作るっていうのが1つの特徴なんですけど、それだけだとクオリティーが担保できないので、そこをプロの方たちがプロボノ(ボランティア)という形でサポートしています。

――現在、ライターは女性ばかりのようですが、ブラインドライターズには男性でも参加できるんですか?

和久井 現在も新人ライターを募集してますが、男性も大歓迎です! 残念ながら継続することが難しかったようですが、過去にも男性からの応募はありましたよ。

――「ブラインドライターズ」では全員目に障がいがあるんですか。

和久井 ライターさんはそうですが、校正で入ってくれてる咲坂美緒さんは下肢障がいの方です。みんな得意不得意があるので、そこはうまく配分してます。

――依頼はどういったものが多いのでしょうか。

和久井 いろいろですね。最初は知人を介したお仕事が多かったですが、最近はメディアさんからのお仕事が増えてきました。サイトがあちこちで取り上げられた直後はさまざまな分野の方からの依頼が増えたのが意外でしたね。「そもそもこんな仕事があったのか」と知っていただけたようで。

――料金が良心的ですよね。通常料金が15分1500円、誤字校正ありが3000円、完全書き起こしが8000円と。

和久井 ただ、通常料金で受けている限りどうしてもライターさんに満足いく月給がお支払できないんですよね。プラス1万円で「特急料金」というコースがあるのですが、こちらが合わさってくることで、ようやく専門的な仕事としてのお給料になってくる。基本料金の値上げも考えたことはありますが、同じような値段でやられている方もいらっしゃるので、競争力がなくなるよりは、他の依頼よりも優先して作業する「特急」で、お急ぎの方にはその分をお支払いいただくほうが双方メリットがあるのではないかと思って。なので「通常」や「校正付き」のご依頼の場合は、納期を少しお待ちいただくこともあります。一般のライターさんは今の金額がギリギリだと思うんですよ。あと、完全書き起こしは、そもそも「通常」のクオリティが高いので、依頼が来てもお勧めしていません。

――ご自身がライターをやられているからこその視点ですね。運営の観点から見て、今後の「ブラインドライター」「ブラインドライターズ」はどうなっていきそうですか。

和久井 結局、目の前の仕事に全力で取り組んでいくしかないと思ってます。音声読み取りソフトがすごい勢いで発達しているので、たぶんこの仕事は続けられてあと5年か、10年いけばいいくらいかなと思ってるんですけど。同時に他の技術も進んでくるとは思います。視覚を補助する技術が開発されるとか。でも今はそれを考えてもしょうがないので、仕事を誠実にこなしながら次の何かに備えられる、プラスアルファを勉強しておくっていうのが最善かなと。

 どんな仕事も5年、10年と同じ状態では続けられないですよね。形を変えていかないと生き残れないので、そこは別にこの業界だからということではないと思います。ではこの先何をしていけばいいかっていうのは現時点では分からないので、取りあえず今この仕事をしながらできることをやるだけですよね。それこそ「語彙を増やす」とか、地道なところからコツコツと。

――最後にお2人に今後の目標を伺ってもよろしいでしょうか。

小林 もっと早く打てるようになって、とにかく実力を付けていきたいですね。やはり先輩の松田さんはすごいです。この前もNHKの番組に出た際に自己紹介でちゃんと「ブラインドライターです」と言っていて、さすがだなと思いました。順番的に私が先に自己紹介をしたんですが「(昌美ちゃんが言わないのに私が言えないな……)」と、しっかり「ブラインドライターです」とは言えませんでした。

和久井 気にしなくていいのに! ずっと思ってるけど、まちゃみ(松田さん)とみんなは上下関係ではなく、私はみんな同じだと思ってるから。

小林 一応代表というか。

和久井 そんなのなしなし。

小林 私も頑張ります……!

――和久井さんご自身はどうですか。

和久井 もともとあんまり、障がい者の人を支援しようみたいな、そういう美しい動機で始めたものでもありませんでした。私自身、とても仕事に苦労したんです。自分に何ができるか分からなかったし、仕事してもすぐクビになるし、世界一ダメな人間だって思っていました。そんなとき大変お世話になった方がいて、「あなたはクリエイティブの才能があるから、そっちに進みなさい」と言ってくれた。

 それまで、自分にできることがあるなんて考えもしませんでした。だけどその言葉が、前向きになっていろんなことにチャレンジをする勇気を与えてくれました。コンプレックスにまみれて生きるのってつらいじゃないですか。誰だって人から必要とされたいですよね。私は「一般常識がわからない」けど「発想が面白かった」らしいんです。同じように「視力が弱い」と言うとマイナスだけど「聴覚がいい」と言えばプラスになる。そういう考え方で自分の個性を受け入れて仕事ができたら幸せです。

 仕事に悩んでいる人を見ると、昔の自分を思い出して、私まで一緒に辛くなっちゃうんです。自分にできることで、なにかその人のお手伝いができたらいいですよね。

――本日はありがとうございました。

【追記】一部内容を修正しました。(8月14日9時26分)

ねとらぼ

 

名無しさん 23時間前
目が見えない分音に対する集中力は増すだろうけれど、自分が起こした原稿のチェックが大変だろうな
 
名無しさん 18時間前
前職の仕事柄、業務の一環でインタビューや座談会のテープ起こしをたまにやってたけど、自分の聴力の不確かさにイラついたことありますよ。どーしても聞き取れないところがある。何度巻き戻して聞いても無理。けど、なんとなく聞き流してる時に変に明瞭に耳に入ってきたりね。心理的なものもあるのかなぁと思ったりしたけど、やはり、研ぎ澄まされた感覚というか集中力があるのでしょうね。
 
名無しさん 15時間前
わかります
昔アマチュアラテンバンドのメンバーでしたが
中南米の曲をコピーしたいけど誰もスペイン語がわからない上に
音源CDやテープも輸入盤で歌詞カードもない状態のところに
ちょびっと勉強したことがある私が歌詞起こしを頼まれて
四苦八苦したことを思い出しました
あの時も何べん巻き戻して聴いて辞書引いてもわからなかった
一部の歌詞が、
後日違う所を聴くつもりで流してたら聴き取れたとか
最後まで聴き取れず曖昧に歌詞に起こして練習し始めたら
あっ違うわ!こっちの単語だ!と初めてわかったりとか
よくありましたから
聴きこんで慣れた上で流すのは耳(聴覚)には必要なことかも?
 
名無しさん 1日前
視力が弱いからこそ見える世界もあるのですね。
歯を鳴らして周囲を把握するエコロケーションなんかも、自分は練習しても全然出来なかったし。
音声認識ソフトのレベルが上がっているとは言え、人間にしか出来ないこともあるでしょうし、
頑張ってください。
 
名無しさん 22時間前
やったことあるけどね
専門用語が難しい
不明瞭な発音で専門用語を使われたらたまらん
責任取れないからやめた
 
名無しさん 18時間前
ものの見方、捉え方が自分を救うことを学びました。
弱みを強みに捉えるマインドは一朝一夕じゃ身につかないし、環境に大きく左右されるかもしれない。
けれども幸せを感じていくためにも、この記事を肝に銘じたい。
 
名無しさん 18時間前
いろんな生き方があるね
 
名無しさん 18時間前
欧文ならわかるけど、漢字変換ってどうやって選んでるんでしょう?
アクセントだけじゃわからない場合も結構ありますよね。
 
名無しさん 2017/08/14 00:21
タイトル見て同じ漢字変換の疑問を感じて、
それだけを知りたくて記事本文を読んだのに
記事中には書かれていなかった。
名無しさん 2017/08/14 01:07
確実じゃないものはひらがなのままにして、校正や編集者に委ねるのか。それも結構な工数がかかるから、どうなんだろう。
肝心のところを聞いてないのは、ねとらぼ
っぽいですね。
名無しさん 2017/08/14 01:20
パソコン入力だと変換時に同音異義語の使い分けが表示されるのもあるから、そこも音声読み上げしてくれるんじゃないでしょうか。
名無しさん 16時間前
生まれつき目の見えない方は漢字を覚えるのも大変そう。
 
名無しさん 13時間前
>>漢字変換の疑問・・・・・
単に質問してないだけなのか、企業秘密なのかは知らんが
知りたければ
テープ起こし 同音異義
でググれば出てくる
いちいち読んでられへん?
ctrl+Fがある。(知らん人もいるかと思って)
 
名無しさん 7時間前
視覚障害といっても全く見えないとは限らない。この人は少しは見えているのが文中から分かる。
[ライターの小林さん(左)は文字を読むことは難しいものの、拡大すると見えることもあり、音声と文字拡大を駆使して作業を行っているとのこと。]

コメ主は視覚障害が無くても「みえない」人ですね。

 
名無しさん 15時間前
こういう成功例はほかの障害を抱える方々の希望になりそうだな
ちょっと気になるのは、どうやって起こした原稿をチェックするのかくらいかな・・・
 
名無しさん 18時間前
才能だと思います
目が見える見えないじゃなく天職なんでしょうね
 
名無しさん 18時間前
いろんな仕事があるのですね。
なんか勉強になりました。
 
名無しさん 17時間前
>料金が良心的ですよね。通常料金が15分1500円、誤字校正ありが3000円、完全書き起こしが8000円と。
なお、ランサーズではその半額で請け負うダンピングが横行している模様。
10分1000円位じゃないと割に合わないのが文字起こしなのに、安売りするアホが多くて迷惑極まりないわ。
 
名無しさん 17時間前
ほんとですよね。安売りが始まってしまうと結局質も落ちかねないのに。
 
名無しさん 13時間前
StevieWonderのNeverInYourSunという曲を思い出しました。
公園で出逢った天使のような女性の髪飾りまで、ちゃんと観えている歌詞。
眼から入る情報の何割かは、余計な情報なのかなぁと時々思ってしまいます。
 
名無しさん 15時間前
目は見えなくても、ってタイトルはどうなのか
全盲でタイピング?!って思わせといて実は違うという
 
名無しさん 15時間前
昔は、キーボードを見ずに10本指を駆使して入力する事を、
「ブラインド・タッチ」と言ってましたが、障害者団体からの要望で
「ブラインド」でなく、「タッチ・タイプ」と名称変更となりました。
心理学のレッスンに「ブラインド・ウォーク」というのがありますが、
やはり名称を変更しました。
時を経て、「ブラインド」の言葉は禁忌でなくなった。
普通に使えて、意味が分かりやすく、差別的に使われなくなった。
仕事につなげられるようになったのは、良かったです。
 
名無しさん 18時間前
少し難しくはあるが自分が進歩していると思った時は
最高の気分ではないだろうか?
 
名無しさん 18時間前
すごい。
 
名無しさん 18時間前
福山さん、この記事見てらしたら、是非お仕事ご指名してあげてください!
 
名無しさん 18時間前
こう障害を抱えていてもしっかりやってる人ってすごいと思う
だからこそ元気なのにフラフラしてる人見てると勿体無いって思ってしまう
 
名無しさん 18時間前
このインタビュー音源もブラインドライターズか起こしました、ってオチがあったら最高だったのに。
 
名無しさん 17時間前
自分もテープ起こしやったことあるけど、内容・前提をちゃんと理解しないと全く意味不明な起こしになるから大変だよね。
ただ、こういう作業って、AIに取って代わられてしまう気もしていて、
お節介ながらその時になったらどうするんだろうという気はする。
(自分の仕事もAIに代替されるかもしれないものなので、他人ごとではないけれど…)
 
名無しさん 13時間前
AIは手強いから不安があるね
ただそれは、交通事故が怖いから外に出ないと似たようなもんで
結局世の中の変化にアジャストしていくしかない
 
名無しさん 18時間前
うちも種類は違えど障碍者いろんな場面で頑張ってほしい
 
名無しさん 18時間前
やってみればわかるけど、辛い仕事ですよ。よほど頭の良い人間じゃない限り、対談で言うことなんか支離滅裂です。それを揃えてやらないといけないわけです。よかったね、じゃ済まない仕事です。
 
名無しさん 18時間前
それ、日本語としての校正まで含めてるのでは?
やたら出てくる「そうですねー」とか、「それでですねー」をカットするとか
 
名無しさん 18時間前
製品を作る企業側も目が見えない人が目が見えないなどの障害を持った人たちでも使いやすい製品を作り続けてほしい。
 
名無しさん 16時間前
原稿の漢字が合ってるかどうかってどうやってるんですか?
 
名無しさん 19時間前
能力が活かせる仕事は、
やり甲斐があるでしょうね
 
名無しさん 18時間前
ちょっと駄弁り感が強いなあ
すごく面白そうな記事なんだから
こまめに前置きを入れるとかまとめを入れるとか
もう少し内容をわかりやすくしてほしかった
 
名無しさん 16時間前
素晴らしい、と思うと同時に、身障者たちを「可哀想な人たち」「保護せねばならない人たち」として施設へ一方的に閉じ込めてしまった戦後の福祉行政は完全に失敗だったとも思う。
戦前の彼らは社会の中でもっと存在感があった。
 
名無しさん 13時間前
テレビラジオの内容を文字に起こして炎上誘導するだけの無能記者とは雲泥の差
 
名無しさん 17時間前
こういうインタビューはもっと読みたい。特にどんなサービス、商品が売れると気がついた時の話は。
 
名無しさん 17時間前
こういう記事を見ると、希望が持てる。
是非とも頑張って頂きたい。
 
名無しさん 16時間前
素晴らしいの一言。・・・僕は騒音難聴というヤツで聴覚がイカレちゃってます。ヒントは見つからなかったけど希望は頂きました。感謝。
 
名無しさん 15時間前
リアルタイムでテレビの字幕放送入力してるような会社に金積んで頼んだほうが早いと思うが。
 
名無しさん 18時間前
こういう活躍している方を見ていると、本当にハンデキャップはハンデキャップでしかないんだな、と思う
活かせる技術を持ったプロ
素人じゃとても太刀打ちできない
精度やスピードが段違いなんだろうなー
これからも社会の中で、障がい者としてではなく、普通に活躍していてほしい
 
名無しさん 18時間前
料金が良心的とあったけど、高いよ。
自分も毎週のように1〜2時間の文字起こしをするけど、それを原稿にして得られる報酬は3〜4万程度。ここに文字起こしを頼んだら最低でも6000〜12000円かかってしまう。依頼できるのは予算を気にしなくていい社員編集者だろうな…。
 
名無しさん 15時間前
「障害は個性」という表現があるけれど「障害は能力」とも言えるかもしれないね。
あるところがオフになっていることでオンのところが秀でる。
見方を変えれば健常者と呼ばれる人の方が障害者と言える。
 
名無しさん 17時間前
イイですね。
どんな境遇も目の前の現状を直向きに頑張ることでその現状を黄金に変えていく。
 
名無しさん 8時間前
結構どうでもよいが「超クオリティー」という表現方法は違うやろ
超品質?超ハイクオリティーならわかるが!細かい??こういう性分なんですよー
 
名無しさん 5時間前
天龍とか天敵なんじゃないか?
 
名無しさん 17時間前
水を差すようで悪いけど、そう遠くない先にコンピュータにとってかわられる気がする。和文タイピストと同じ行く末じゃないかな。
 
名無しさん 18時間前
テープ起こしって神経が凄く疲れるね。
 
名無しさん 20時間前
タイトルの「超クオリティー」って変な日本語。「クオリティーが超高い」ならわかるけど。
 
名無しさん 20時間前
「超ハイクオリティー」ならありでしょうね(^^;
 
名無しさん 18時間前
文字数制限かね。
結構微妙な略し方散見しますよねw
 
名無しさん 18時間前
>音声だけで部屋の形状とか、その場に何人いるかまで分かってしまうという超人エピソード
ほぼデアデビルの世界ですねw
 
名無しさん 16時間前
ここもライターの最下層みたいなのがうようよいそうだな
AIに仕事とられるんだろうな
可哀想に
 
名無しさん 1日前
福山雅治さんのファンゆう部分いるか?
 
名無しさん 18時間前
目が見えないと言うのは、耳が聴こえないよりも大変だと思う。
それなのに健常者でも「手話」を学ぶ人の方が「点字」を学ぶ人よりも遥かに多い。
時々エレベーターなどについている点字に触ってみるが全然わからない。
いつかボランティアで本を点字にする事をやってみたいなと思うが、果たして出来るかどうか…
 
名無しさん 16時間前
ボランティアでといわず、きちんと仕事で考えてみられては如何ですか?
 
名無しさん 20時間前
文字起こしは向き不向きがある。特に医療系のインタビューなんて専門用語のオンパレードで開始5分で心折れたわ。
 
名無しさん 18時間前
専門分野は確かに聞き慣れない言葉が多いけど、資料をもらったり、前後の流れでキーワード検索するとわりと分かったりするけど、自分はむしろ普通の言葉や語尾が苦手でした。その人の喋り方に癖があると、サッパリ発音がわからなくて…。これを専業でやるのって大変でしょうね。
 
名無しさん 17時間前
お年寄りの言葉や訛りになるとお手上げ。子供のころ、親戚のおばさんが何を言ってるのか、さっぱりわからなかった。わかるように標準語で話してくれても、何だか五十音の発音が違う。
 
名無しさん 17時間前
障害を弱みと捉えないで、自分の武器にする。
かっこいいな。
 
名無しさん 20時間前
障害持ってるからって殻に閉じこもる時代でも無いから、やりたい事どんどんやって、手伝えることがあったら少しだけでも手伝えたらなと思う。
生まれてきたんだから、みんなしあわせになってほしい。
 
名無しさん 15時間前
美しいお話には何か落とし穴がある。
 
名無しさん 22時間前
たくましく生きていて良いと思う。
大概の障害者はフォロー待ちだから。
 

 

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