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海上自衛隊は苦境の米海軍を救えるか?

トランプ大統領は大統領選挙中に「350隻海軍」の建設を選挙公約に掲げた。すなわち100隻近くの主要戦闘艦(航空母艦、駆逐艦、潜水艦など)を「アメリカの鉄で、アメリカの技術で、アメリカの労働者によって」建造することにより、世界中に睨みを効かすことができる大海軍を再興して、「偉大なアメリカ」を取り戻そうというのである。

 トランプ政権同様にアメリカ海軍も、主要艦艇数を2040年頃までに355隻に増加させる方針を打ち出している。

 しかしながら、米国にはもはや一刻の猶予も許されないようだ。先週5月17日に公表された白書『将来の海軍』において、ジョン・リチャードソン米海軍作戦部長(米海軍軍人のトップ)は、355隻海軍を2040年頃までに達成するという現在の目標では遅すぎる、と指摘している。

■ 「絶対に必要」な大海軍の構築

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JBpress 5/25(木) 6:10配信

 リチャードソン提督によると、アメリカ海軍の主たる仮想敵である中国海軍やロシア海軍は猛スピードで海軍力増強に努めている。たとえば中国海軍は2016年だけで18隻もの戦闘艦艇を就役させている。ロシア海軍も新型攻撃原潜をはじめ近代的な艦艇をどんどん生み出している。また北朝鮮やイラン、それにテロリストによる海洋での脅威も高まっている。

 したがって、「355隻海軍の完成は2040年」などと悠長なことは言っておられず、大幅に前倒しする必要があるというのだ。

 また海軍作戦部長は、数だけではないと強調する。現在のテクノロジーレベルで355隻海軍を誕生させても威力はなく、多くの技術革新を盛り込んだ最先端技術を投入しなければ、それらの脅威に立ち向かうことはできない。そして、軍艦建造だけではなく、海軍の作戦概念に関しても新機軸が求められている。

 このように、リチャードソン海軍大将は、トランプ政権が選挙公約として掲げてきた大海軍構築は絶対に必要であり、さらには、よりスピードアップして、数だけでなく質的にも優れた大海軍を誕生させなければならないことを指摘している。

■ 355隻でも足りない

 もちろん海軍力は艦艇の数だけで決定されるわけではない。艦艇の性能、そして海軍戦略や作戦概念の内容、それに人的資源の質などを総合しなければ海軍力の強弱は計れない。とはいうものの、艦艇の数は海軍力の基本中の基本である。

 いずれの国の軍艦も、それぞれの国土の延長である。たとえば、アメリカ海軍軍艦は小さいながらもアメリカ領土であり、海上自衛隊軍艦は日本領土であり、人民解放軍海軍軍艦は中国領土である。そのため、平時において軍艦を海外に展開させているということは、それだけ自国の力を海外に見せつける、すなわちプレゼンスを示すことになる。いずれの海軍にとっても、プレゼンスを示すことこそが、戦闘に勝利することに次いで重要な役割ということができる。そして平時におけるプレゼンスを示すためには軍艦の数が決め手になる。

 そのため、有力なシンクタンクは「462隻は必要」という艦艇数を提示している。また、筆者の周辺の海軍関係者の中には「500隻でも少ないくらいだ」と主張する者もいる。そして、リチャードソン海軍作戦部長と同じく、可及的速やかに海軍力を増強させる必要がある、という点では一致している。

■ 間もなく米海軍を上回る中国海軍

 アメリカ海軍がスピードアップして大海軍を建設する必要性を力説している最大の理由は、中国海軍の飛躍的な強大化を大きな脅威に感じているからに他ならない。

 もちろん、中国海軍だけでなくロシア海軍も強力化しつつあるし、その他の海洋における様々な脅威や、世界的人口増加に伴う国際海運量の爆発的増大にも海軍は対応しなければならない。とは言っても、当面の問題は、猛烈なスピードで戦力強化を進めつつある中国海軍だ。

 

 多くの米海軍関係者たちは「2030年までには、アメリカ海軍は中国海軍に対して数的劣勢に陥ってしまう」と考えている。例えば、2020年までに中国海軍はイギリス海軍、ロシア海軍、海上自衛隊、インド海軍を完全に凌駕して世界第2の海軍の地位を得る。それとともに、兵力6000名近くの海兵隊(海軍陸戦隊)を世界中に送り込む、アメリカに次ぐ世界第2の水陸両用戦力をも保有することになる。

 そして2022年には、主力水上戦闘艦数において中国海軍はすでにアメリカ海軍を上回るとも推測されており、さらに2030年までには中国海軍の海軍部隊展開能力がアメリカ海軍のそれを確実に上回るとみられる。

 したがって、一刻も早く355隻あるいはそれ以上の規模の海軍を造り上げなければならない状況になっているのである。

■ 現実的には困難な大海軍の構築

 しかしながら大海軍構築に賛成する立場の人々からも、はたして現実的に350隻あるいは355隻海軍を誕生させることができるのか?  という疑問の声が上がっている。というのも、トランプ政権が打ち出している国防予算のレベルでは、速やかに多数の軍艦を建造していくことなど不可能だからだ。

 また、国防総省は、軍艦建造などの長期的な兵器調達計画の見通しを提示する『将来の国防計画』というレポートを提出できない状態に直面している。その大きな原因は、人事が遅れていることにある。つまり、マティス国防長官を直接補佐し、この種の長期計画の責任者たる国防副長官も、海軍の長である海軍長官もいまだに決定していないのだ(それだけでなく、国防総省の数多くの高官人事も決定していない)。

 さらに悪いことに、アメリカの軍艦建造能力が質的に低下しているという問題も大海軍構築に暗い影を投げかけている。今後アメリカ海軍も含めて世界の海軍で必要とされる小型水上戦闘艦の設計能力が、アメリカの軍艦建造メーカーに欠けており、海外のメーカーの助力を仰ぐ必要があるのではないか?  と危惧している海軍関係者たちは少なくない。

■ 米海軍力を補強できる日本

 そもそも「中国海軍に対抗する」いう目的に絞るならば、アメリカ海軍が単独で中国海軍を圧倒する必要はない。海上自衛隊やオーストラリア海軍などとの連合海軍力により圧倒すればよいのだ。

 今後、アメリカ海軍やトランプ政権は、上記のように大海軍の構築に時間がかかる現実を見据え、同盟国の中では強力な海軍力や軍艦建造能力を有する日本の助力を期待してくるはずである。

 日本としても、東シナ海情勢、そして南シナ海情勢に対応して海洋戦力を増強しなければならない状況に直面していることは周知の事実である。

 したがって、日米同盟の強化を常に口にしている以上、日本政府は海上自衛隊の人員数や艦艇数の増強(もちろん国防予算の国際水準化が必要になる)を本腰を入れて推し進め、同時に、アメリカに欠落している最新鋭小型戦闘艦艇開発技術(日本のメーカーには優れた技術力が存在している)の供与などの協力も行い、海上自衛隊とアメリカ海軍がトータルで中国海軍の脅威を跳ね返すだけの戦力の構築を即刻開始する必要がある。

北村 淳

 
 

 

名無しさん
2017/05/25 07:43
自分たちが中国を特別扱いし続けて、
今の状況なんだろ?
名無しさん
2017/05/25 14:07
中国が巨大市場になるからと、後押しをしてきたのは日本も同じですけどね。
軍拡を行おうにも、予算が無いのでは?
名無しさん
2017/05/25 20:47
過大評価だ!。中国が今の時点で、軍事にかける予算は確かに大きい!。しかし、軍事装備が多い、大きいといっても、それを動かして居るのは、人間である!。人数だけで、艦船の数だけで戦力評価が、必ずしも正しいとはいえないだろう!。
名無しさん
2017/05/25 22:08
超貧乏国中共を、
莫大な資金援助、多くの日本先端技術、優秀な技術者を惜しみなく与え、育て上げて超成金国家に育て上げてしまった責任が日本にはある、・・・
40年前に戻れるものなら、援助やめてれば今でも中国は超貧乏国家だったろうに。
名無しさん
2017/05/26 00:12
簡単なことさ。中国とも軍事同盟を結べばいいだけ!
名無しさん
2017/05/25 07:19
昔のベトナムの戦術とは違い現代の戦術はピンポイント戦術だが人件費を抑えた戦術を更に考案すべきでは?シミュレーションしても判らない事が多い。
名無しさん
2017/05/25 07:05
苦境と言っても一時の戦術レベルでしか想像できないな。
戦略レベルで海軍は先ず機動力確保であり、同盟や外交関係が大事だ。
中露がリードする状況は全く想像できない。
名無しさん
2017/05/25 17:47
軍のトップが予算確保のため危機を煽るのは、古今東西共通の筋書き。
名無しさん
2017/05/25 23:15
したたかな露はリードするより、米中等を戦わせて消耗させ、最後に優勢な方に荷担して先勝国になる道を、、、。
他には戦争もしないで、先勝「国」になりたがる下劣な種族も、、、。
歴史を見れば歴然。
名無しさん
2017/05/25 07:40
第二次大戦前からアメリカは中国を応援してきたんだからアメリカが多少は責任をしっかりとらんとね
名無しさん
2017/05/25 09:08
戦勝国でもない中国を甘やかすからこうなる。
歴史を見ても常に覇権を巡って争うような国だったワケだし、
日本が支配していた方が世界的にも都合が良かった。
 
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名無しさん
2017/05/25 11:00
日本の有名な大学や研究機関が中国や韓国などの学生も受け入れ教育に力を入れていることは将来、日本に恩が仇となって帰ってくる気がしてならない…。軍事利用される可能性が有る、敵国の科学技術の水準を高めることはやめてもらいたいと個人的に思う。
名無しさん
2017/05/25 21:12
懸念材料は其れだけではない。シナに進出している企業は敵国の企業と合弁となっている。即ち、日本の技術がダダ漏れだという事。恐らく、軍事転用されていると思われる。日本政府はこの事をどう考えているか判らないが。
名無しさん
2017/05/26 00:06
日本学術会議だったか、軍事研究反対の声明を出してた様な。
どこまでアホが揃ってるんだ。保身で反対意見を言わない連中も同罪だけどな。
名無しさん
2017/05/25 07:47
「守るも攻めるも鉄(くろがね)の・・・」
日本海軍(自衛隊)の行進曲「軍艦マーチ」の出だしにもなっている、
この守るも「攻めるも」の攻めるが現代日本自衛隊には抜け落ちている。
憲法を改正し国軍と改め敵地攻撃や先制攻撃できる海軍に変えなければ
同盟国を助けたり、自国の防衛すら間々ならない状況は続く。
名無しさん
2017/05/25 23:28
意味は「攻める」なのですが、
「軍艦行進曲」の歌詞は、
「攻むる」が一般的な様ですね。
名無しさん
2017/05/25 08:31
今になって世界の警察ですか???
確か当初…………とか言ってたよね。
名無しさん
2017/05/25 10:29
あれっ?いつの間に正義の味方
になったの?支持率低下が原因
あんたも優柔不断だね。
名無しさん
2017/05/25 06:43
350隻も維持するのは難しいんじゃないか?
戦時と平時で
規模を素早く自由に増減させられれば
理想的。
アメリカは中国との軍拡競争になってきたな。
名無しさん
2017/05/25 13:48
海軍増やすといっても陸軍の歩兵とは違いある一定の知識教養(高卒レベル)が無いといけないからね。そのためにも海軍の兵卒クラスの待遇改善や大学奨学金の拡充(勘違いしている人が多いけど進学希望者の全員が奨学金もらえる訳ではない)とかいろんな施策が必要になってくるけどそれで軍事費が増えることにトランプやアメリカ国民が納得するかどうか。
名無しさん
2017/05/25 12:20
盾にしようと思ってるが、
救ってもらおうなんて思っていない。
名無しさん
2017/05/25 16:58
100隻200隻とポンポン簡単に言うけど、乗員と錬度はどうすんだよw
名無しさん
2017/05/25 09:53
中露が真の海洋国家として君臨するためには、少なくとも日本列島から台湾、フィリピン、インドネシアを手中にする必要があるけど、東南アジアは金で買えそうかな?
名無しさん
2017/05/25 20:00
日本はまともにやりあってたんでは冷戦時のソビエトみたいになるといけないので非対称戦闘的戦いが出来る様にどんどん技術開発していくべき
例えば敵の艦艇に対して今の海底センサー&沈底機雷みたいな
名無しさん
2017/05/25 18:40
ガンダムで決まり。
名無しさん
2017/05/25 06:52
レーガンの時は600隻と言ってたのに、ずいぶん減っちゃったな。O.Hペリー級とか、近代化改装すればまだ使えた艦艇群を退役させちゃうからだよ。最近流行りの沿海域戦闘艦も高いわりに、水上戦能力は低いし。
名無しさん
2017/05/25 11:44
軍拡競争、宇宙開発競争の代償でソ連は崩壊、米は月に人を送り勝利したものの、大幅に国力が疲弊し、長きに渡りスランプに陥った。
軍拡競争ってのは、勝っても負けても代償が大きい。
かといって中国を野放しにはできないし、難しいね
名無しさん
2017/05/25 18:41
中国の体制崩壊を狙ったほうが安い。
名無しさん
2017/05/25 16:10
レールガンの開発を進めるべきだと思うよ。
名無しさん
2017/05/25 20:06
兵器などの、戦術(ハード面)より、もっと次元の高い戦略(システム)レベルで考えるべきです。それにはどのような外交工作や、諜報謀略工作が必要かをもっと考えた方が良い。
名無しさん
2017/05/26 08:19
地理的にも日本は北とアメリカの板挟み、中国とアメリカ、いずれ日本市民にも被害拡大は避けれない
名無しさん
2017/05/26 00:06
これはあくまで中国が今のバブル景気のまま進んでいった場合の話だからな。
名無しさん
2017/05/25 07:56
中ソの海軍に練度で大差をつけてるから隻数はあまり重要ではないと思うけど
名無しさん
2017/05/25 21:17
未だ、数の怖さ認識されていないとは。小笠原諸島でのサンゴ漁船の数に対し、日本の対応をお忘れですか。
名無しさん
2017/05/26 09:19
それは対応の仕方でしょう。
数隻を拿捕すれば帰って行く。
名無しさん
2017/05/26 06:01
昨日今日出来たような海軍に数で抜かれても海洋国家で海戦も経験してきて艦隊の運用能力もある米国が圧倒的に優位なのは変わり無いと思うけど...
名無しさん
2017/05/25 18:21
でたぁ、実際以上に中国の脅威を煽り、日本はスゴイと誇張するプロパガンダ。
名無しさん
2017/05/26 07:25
やっぱり世界の警察になりたいんだ。
大統領になったら欲が出たか。
名無しさん
2017/05/25 11:29
無人の艦隊に随伴するミサイルキャリア艦とか無人の対潜哨戒艦とかそういうのも増えてくるのかな?
有人艦が無人艦の母艦となって指揮、整備したりとか
名無しさん
2017/05/25 12:30
アルペジオのようにメンタルモデルを
開発し、完全無人艦隊を編成するのか?
日本は、ナノマテリアルを開発しよう。
プログラム次第で色々なモノに変えられる。
浸食魚雷とクラインフィールドも、
開発されれば、無敵艦隊になるな(笑)。
名無しさん
2017/05/25 07:46
日本がオリンピックに大量の無駄金使っている場合じゃないのは確か。
名無しさん
2017/05/26 04:04
残念ながら自衛隊は実質的に攻撃ができないからな。
憲法改正して先制攻撃ができるようにしないといけない。
名無しさん
2017/05/25 18:15
F-22ライセンス供与との交換条件でなら救えるかも。
名無しさん
2017/05/26 09:04
量はあっても質はどうかな。
現状ではアメリカの軍事技術は最先端だし、部隊運用のノウハウも持っている。
決定的なのは実戦を経験しているところ。
名無しさん
2017/05/25 13:21
21世紀の軍拡競争が始まりそうだな。
近代的な空母や原潜の建造はないけど日本の軍艦建造能力は世界有数だからな。挑戦的な技術をやらないからってのもあるけど、基本的にコンスタントに計画通りに建造できる。
名無しさん
2017/05/25 20:59
船は増えても、それに乗る人はどうだろう?
中国人民軍は基本陸軍で、海上は出て間もない。
歴史のある米英や日本とは歴史が違う。練度も違う。
陸は数で押せる場合もあるが、海空は質で大差が付く。
とはいえ、実戦経験が無いので彼我の差は何とも言えないなー。
名無しさん
2017/05/25 07:33
前時代的発想だね。
名無しさん
2017/05/25 07:55
歴史的にも一国が永遠と覇権を維持することはできない。21世紀後半から22世紀にかけては中国の時代になるだろうな。日本はどうする。
名無しさん
2017/05/25 07:49
アメリカが中国を経済的にも政治的にも支援してきたと思う。
そんなアメリカが苦境に立っていると思えない。
単に自衛隊を利用したいがためのプロパガンダでしょう。
日本が矢面に立つ必要は無いですね。
名無しさん
2017/05/25 06:38
ムダ!<呆>
名無しさん
2017/05/25 07:31
米国の植民地としてはやらざるを得ないだろうね。
名無しさん
2017/05/25 06:30
今の中国に対抗するには日米豪で協力は不可欠。
名無しさん
2017/05/25 16:05
賛成です!ただしオーストラリアには疑問符が付きます!
名無しさん
2017/05/25 06:37
自称、世界一優秀な民族の韓国を数に入れてあげないと嫉妬されるよ。
足を引っ張るかもしれないけど。
名無しさん
2017/05/25 09:05
日本は中国の船を沈める圧倒的な兵器を開発しよう
名無しさん
2017/05/25 21:34
兵器開発は必要だが、もっと重要な事が有る。沈めろと決断出来る政治家を出さなければ何の実効性も無い。
名無しさん
2017/05/25 22:20
心技体
武道を修練する時の順番です
体技心
武道で勝つための順番です
誰しも決断と覚悟を嫌でもしなくてはならない時が来るかもしれません
そうならないよう祈っています
名無しさん
2017/05/25 07:51
中国を経済的に破綻させる。それしかないよ。
名無しさん
2017/05/25 20:24
それだけの規模でやるなら
内需といわず日本にも発注してくれ。
名無しさん
2017/05/25 13:48
昔、ハルノートや禁油で日本を挑発し日本軍を壊滅させたルーズベルトの先見性の無さの付けが今に至っているのです。米国は自戒して先を読み切る事です。
名無しさん
2017/05/25 14:59
アメリカが中国を戦勝国・常任理事国に入れた結果
中国が覇権・侵略主義の横暴な国を育ててしまった反省はしないのか。
名無しさん
2017/05/25 07:03
米海軍が苦境だからこそ、日本が“中国共産党”に睨まれて苦境に立たされると思います!!
名無しさん
2017/05/25 13:40
まず敵国を減らすことを考えたほうがいいと思う。なのでまず北朝鮮を潰そう。
名無しさん
2017/05/26 07:08
日本は対アメリカでは全然ダメだよ。
サスケハナとミズーリで、頭が上がらないんだから。
名無しさん
2017/05/25 09:34
2020年までに海上自衛隊を完全に凌駕?
ないない。中国の潜水艦は見つかりやすく出港した時点で探知されている。そういった課題をたった3年で克服できるか。兵力を輸送して上陸しようにもその前に潜水艦の餌食になるよ。
名無しさん
2017/05/25 16:12
本当のことを言っちゃいけません!防衛予算増やして貰えませんよ!ここはひとつ、海自はピンチということでお願いします!
名無しさん
2017/05/26 08:36
無理、救えない。
そんなに造船しても乗組員の人件費が捻出できるの?
そんなに足りない分を日本が負担できるわけがない。
北に対しても無能じゃないか。
名無しさん
2017/05/25 11:55
この先はどうなるんだろ、仮に中国が崩壊したとしたら幾つに分かれて幾つの独立国家が出来る?
当然、巨大化した海軍は維持が出来ないから第三国に売られるだろう。
ただ言える事は核兵器を持つ国が多く出来るという事だろう、多くの北朝鮮が生まれる。
なので中国の崩壊は困るので上手く民主化して欲しい

 

 

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