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80歳すぎてガン手術「する」「しない」で日本中の家族が大モメ! 体力の衰え、高額な治療費…問題山積み

ガンなどの大病を患い、ただでさえ心身にダメージを受けているときに、降りかかるさらなるトラブル。家族とはいえそれぞれ事情を抱えており、一枚岩で病気に立ち向かうのは、かくも難しいのだ。

現代ビジネス 6/18(日) 14:01配信
写真:現代ビジネス

介護から逃げたくて

 「お袋は親父の介護から逃れたいがために、高齢にもかかわらず手術をさせたんじゃないか。もしかしたら死んでほしかったんじゃないかと、今でも考えてしまうんです」

 こう語るのは、がん手術で父(82歳)を亡くした息子の上林啓太さん(62歳・仮名)。啓太さんの父親にがんが見つかったのは去年のこと。大腸がんだった。

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 啓太さんが続ける。

 「医者からは手術をしなければ後々、腸閉塞を起こし苦しむ可能性があると説明されました。その上で手術をするか、しないかは、ご家族で話し合って判断してくださいと。

 私は82歳という年齢を考え、母(80歳)に『親父の体力が持つか分からないから、手術はやめたほうがいい』と伝えたんです。ところが母は『手術をさせたい。お父さんを元気にしてあげたい。だから(手術を)了承して』と言って聞きませんでした。

 父は多少、認知症も入っていましたが、コミュニケーションは普通に取れていました。でも手術に関して父は黙ったままで、最終的には母に促されるかたちで手術を受けることを決断しました」

 だが、上林さんが危惧した通り、父親は手術中に容態が急変し、そのまま集中治療室を出ることなくこの世を去ったという。残された啓太さんと母は、父の死について口論になった。

 「だからあれほど手術はやめておけと言ったのに、本当は親父に死んでほしいと思っていたんだろう」

 「なんてことを言うの。そんなわけないでしょ。お父さんの介護を私一人に任せきりにしてきたくせに、よくそんなことが言えたわね」

 啓太さんが就職で実家を離れて以降、両親は田舎の実家で、ずっと二人で暮らしてきたという。

 啓太さんが続ける。

 「父は50代の頃に脳梗塞を発症し、右半身に麻痺が残ってしまったんです。そんな父を母親はずっと介護してきたのですが、ここ数年は正直、疲れ切っていたのが端から見ても分かりました。

 母もよく『もう(お父さんの世話は)疲れた』と漏らしていた。そんな状態でがんを患い、さらに介護が大変になることは目に見えていました。

 だから母としては手術の可能性に賭けたかったのでしょう。

 それと同時に手術になれば3ヵ月は入院することになるので、その間、介護をしなくてもよくなるとふと思ったのかもしれません。最終的に父が何も言わず手術を受け入れたのも、長い間、母に苦労をかけているという負い目があったからではないでしょうか」

 息子である自分が介護をすることで父の手術を止める方法もあったが、住んでいる場所も離れているため、それは物理的に不可能だったという。

 「父を亡くしたことで、母は悲しみに暮れていますが、正直どこかホッとしている部分もあると思います。確かに、80歳という母の年齢を考えても、がんを患った父の世話がこれからも続くのは辛いという気持ちは分からなくはない。

 でももし手術しなければ、親父はあと1~2年は生きられた可能性が高い。本当にこれでよかったのか――最期に家族に会うこともできずに逝ってしまった父のことを思うと、今でも心の中で手術をすすめた母を責めてしまう自分がいるんです」

 80すぎてがんが見つかった時、手術するべきか否か、治療方針を巡って、患者家族で意見が分かれる。こんな問題が今、日本中で起こっている。これは決して他人事ではなく、どの家庭にでも起こりうる問題である。

 国立がん研究センターの調べ(’12年)によると75歳以上のがん患者数は、35.9万人(全がん罹患者数の41.5%)、85歳以上は10.8万人(同12.5%)というデータがある。

 高齢者のがん罹患数は年々増加しているが、その理由は、平均寿命が延びたことと、医療の進歩によりがんの発見確率が上がったためである。

 がんの場合、若くて体力があるうちは手術して切ればいいかもしれない。しかし、高齢者になるとそう簡単にはいかない。体力が持たずに術中に亡くなることもあれば、仮に手術が成功しても、身体に大きな負担がかかるため、予後が悪くなり、結果的に手術をしたことで死期を早めてしまう可能性もある。

本人そっちのけで大揉め

 訪問介護・看護を専門とするケアマネジャーの上田浩美氏が語る。

 「親の手術に関する家族のトラブルは増えてきています。中には娘婿や甥、姪、遠い親戚まで出て来て、本人そっちのけで大揉めになることがあります。

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 もし手術が失敗しようものなら今度は責任のなすりつけ合いが始まります。ただ難しいのは、私たちもアドバイスはできても、それ以上は家族間の問題なので口を出せないのです」

 『死ぬときにはじめて気づく人生で大切なこと33』の著者で、東邦大学医療センター大森病院緩和ケアセンター長の大津秀一氏も続ける。

 「がん手術に関しては、一律に『何歳だからやるべきでない』とは言えません。高齢であっても若い人と同様に身体機能が保たれている方もいればそうでない人もいる。

 つまり高齢になるほど個人差が大きくなってくる。

 手術をするかしないかは、がんの部位、進行度、本人の全身状態や合併症、その手術法の負担の程度が大きな判断材料になります。医者としては手術によるベネフィット(利益)とリスクを説明し、最終的には患者さんの判断を尊重します。

 しかし、明らかに手術するデメリットのほうが大きければ、いくらご本人や家族が希望しても、基本的には手術はできません」

 さらに大津氏は、高齢者の場合、術後のQOL(生活の質)への十分な考慮が大切だという。

 仮に手術が成功しても、その後寝たきりになり、介護が必要になるリスクは若い頃と比べて圧倒的に高い。

 だが、すべての医者が患者のその後の人生を考えてくれるわけではない。現実には「助かりたければ切るしかない」と強引に手術をすすめてくる医者も存在するのだ。

 中村芳美さん(58歳・仮名)の話。

 「夫の父(義父)が肺がんを宣告されたのは80歳の時でした。医師によれば、腫瘍の大きさは2cmでリンパ節からも遠かったため、若い人なら手術をしますが、年齢も年齢なので放射線治療のほうが、リスクが少ないと。

 その話を聞いて義父も夫も私も放射線治療にしようと思っていたのですが、その夜、病院から帰ると義母が『先生は手術ができると話していたので、手術させたい』と言ってきたのです。

 『若い人なら……と先生も言っていたでしょう』と話しても『お父さんは体力もあるから大丈夫』と言い張り、挙げ句の果てには義父に『手術しないと死んじゃうよ』とまで言うので、義父も『まだ死にたくないからやっぱり手術を受ける』となってしまった。

 担当医にも相談しましたが『他の病気もないし、ご本人が手術をしたいと言うなら、病院側は拒否できません』と言われたので、私たちも説得はあきらめて手術を受けさせたんです」

 結果として手術は成功……だが術後、予期せぬことが起きる。

 「3週間の入院で義父は足腰の筋肉がすっかり衰えてしまい、退院してから自分の足で歩けなくなってしまったんです。トイレやお風呂も私が介助しないと一人でできなくなってしまった。

 10kgも痩せて、すっかり弱った義父を見る度に、先生の『若い人だったら……』という言葉が蘇りました」

 さらに大変だったのが、術後の通院だったという。

 「手術前は自分で電車に乗って通っていたのですが、歩けなくなり、私が義父を病院に車で送らざるを得なくなった。車だと2時間はかかるので仕事も休まないといけないし、心身ともに疲れ果ててしまいました。

 結局、義父は5年前に亡くなりましたが、義父を亡くした寂しさからか、今度は義母がうつ病になってしまって……今は義母の介護に追われる毎日です」

誰が術後の面倒を見るのか

 他にも手術自体は成功したが、動脈硬化が進んでいたため、手術中に脳梗塞を起こし、術後に麻痺が残ったというケースも実際にある。

 高齢者の場合、術後に医者も予想できないトラブルが起こることは十分ありえる。それに伴う「介護リスク」を誰が背負うのか――これこそが家族間が一番ギクシャクする温床になる。

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 元東京大学大学院医学系研究科特任助教授(老年学)で、一般社団法人「後見の杜」代表の宮内康二氏が語る。宮内氏は「成年後見制度」(認知症高齢者を法律的に支援する)の専門家でもある。

 「具体的には手術を受けた後、自宅を含めどこで療養し、誰が世話をするかがもちろん重要になるのですが、これで大概の家族は揉めてしまいます。

 現実的には高齢者の場合、手術をするかどうかの決定は、医療的判断とは別の、誰が面倒をみるのかという家族の都合で決められていることが多いのです」

 「兄妹で、がんになった父親の押し付け合いになった」と語るのは、三浦和江さん(54歳・仮名)。

 「同居していた舅(84歳)が、胃がんになった時のこと。本人は『身体にメスを入れたくないし、抗がん剤も受けたくない。このまま穏やかに逝きたい』と言うので、私たちも舅の意向を尊重してあげたいと思っていたのですが、義妹(夫の妹)が『手術させたほうがいい』と主張してきたのです。

 彼女は『お兄ちゃんたちはお父さんが早く死ねばいいと思っているんでしょ。義姉さんもお父さんの面倒を見たくないもんね』とあまりに心無いことまで言い出して……。

 普段は温厚な夫が『いい加減にしろ! 』と声を荒らげると『図星なんだ。自分の親を見殺しにするなんて人間のやることじゃない』と、彼女も興奮してまくし立てました。

 私も感情的になってしまい『そこまで言うなら、実の親なんだからあなたが引き取って面倒見なさいよ』と言うと『それは嫌だ』と。それなら治療方針も私たち夫婦に任せるべきなのに、無責任に引っかき回す。

 仲裁に入った舅に対しても『お父さんは殺されかかっているのが分からないの』と食ってかかり、『分かってないのはお前だろ』と今度は親子喧嘩になり、激昂した舅は血圧が急に上がって倒れてしまいました」

 その後、舅は「自分のことで家族がいがみ合うのは耐えられない」と、とうとう手術を受けることを決意した。

 しかし、入院する日の早朝に突然家を飛び出してしまい、1週間行方が分からなくなったという。

 「『やっぱり手術も抗がん剤治療もしたくない』と、他の親戚の家に転がり込んで塞ぎ込んでいたのです。そんなわけで、結局手術はしませんでしたが、1年たった今でも、毎日畑に出て、お酒も飲んで普通の生活を送れています。

 結果論になりますが、もし、あのまま手術を受けさせていたら、家族間のいがみ合いのストレスで体力以前に精神が持たなかったでしょう。夫の妹とは、それ以来、絶縁状態です」

 東京慈恵会医科大学附属病院の腫瘍・血液内科診療部長の矢野真吾教授が語る。

 「一番大切なのは患者本人の意思になりますが、医者としてはやはり、できるだけ家族全員が納得してもらうように働きかけます。そうしないと術後、なにか想定外のことが起こった際に揉める可能性があるからです。

 そのためにも家族で意見が分かれた際には、セカンドオピニオン外来を受診することを勧めています。複数の医者の意見を聞いた上で、患者さん家族の総意で判断してもらいたい」

25歳年下の後妻が反対

 確かにセカンドオピニオンが重要であることは間違いない。だが、いくつも病院がある都市部と病院数が限られている地方では事情が異なる。80代の父をがんで亡くした男性はこう言う。

 「地方は別の病院に移動するだけでも大変だし、独特のコミュニティがあるので、わざわざ違う土地に行って、他の病院の先生に意見を求めづらいんです。

 それにセカンドオピニオンを求める場合、基本的に保険が使えず自費となるので、地方の患者にとっては負担ばかりがかかる」

 さらに近年、医療現場では、認知症を患う高齢患者の意思をどう確認するかが大きな問題となっている。もし認知症の親ががんになった場合はどうすればいいのか――。
前出の宮内氏が語る。

 「欧米では、医療行為についても後見人の代理権を認めていて、認知症の人に代わって後見人が手術をするか、しないかを決めることができます。しかし日本医師会は『本人でないと決められない』と定めています。

 とはいえ現実的には、認知症がある患者の場合、医師は家族に判断をゆだねることが多い。

 ただし手術するには、家族全員の賛成が必要になります。たとえば子供が3人いて一人でも反対していると病院側は手術しません。手術後に家族からクレームや訴訟を起こされたら困るからです」

 認知症の進行がひどいと家族の同意があっても手術できないこともある。帝京大学ちば総合医療センター消化器内科病院教授の小尾俊太郎氏が語る。

 「寝たきりや、重度の認知症で意思疎通がうまくいかない場合は、患者さんの安全性が担保されていないので、いくら家族の方から手術をお願いされても、手術できないことがあります。たとえ手術自体はできても、術後に認知症による徘徊で傷口が開く危険性もありますから」

 80をすぎれば認知機能は誰でも衰える。高齢でがんが見つかった際、家族で揉めないためには、事前の準備が必要になってくる。

 高齢者の支援を行うNPO法人「二十四の瞳」の山崎宏氏が語る。

 「家族間の意見の対立を未然に防ぐには、親が今から、がんになった時、何を望むのかを決めておいて紙に書くなりし、家族会議で直接伝えておくことが大切。がんの告知、がんの治療法、延命治療、最後の生活場所、資産承継の道筋などを決めて相続人と共有するのは、親の最後のミッションです」

 中にはこんな意外な理由で手術するか、しないか大論争に発展することもある。杉野康夫さん(47歳・仮名)が語る。

 「今年の正月明けに親父(80歳)に前立腺がんが見つかりました。ステージ2だったため、医者からも『手術して前立腺を全摘出すれば治る』と言われました。

 親父は歳の割には元気だったので、手術に耐えるだけの体力もあるとのことでした。ところが10年前に母の死後に結婚した25歳年下の後妻がまさかの大反対をしてきたんです」

 その理由を聞かされ、杉野さんはさらに驚いた。

 「なんと後妻は『(手術したら)夜のほうができなくなるじゃない』と言うんです。もちろん医者からは、前立腺の手術をすれば勃起障害(ED)が起こるリスクは伝えられていましたが、親父には関係ないと思っていました。

 だって命のほうが大事でしょ? いうか、とっくに親父は枯れていると思っていた」

 だが、杉野さんが父に問いただすとこんな答えが返ってきたという。

 「後妻が『パパもそう(手術したくない)よね? と同意を求めると親父は『俺も同じ考えだ』って言い出したんです。後妻に『もう私たちのことは放っておいて』と言われたので、それっきり話もしていません」

 杉野さんはこう言って肩を落とすが、前立腺がんは進行が遅く、高齢者の場合は寿命のほうが先にくる可能性も高いので、「無理に手術する必要はない」という医者も多い。

金を払いたくないと言う息子

 もっと切実に経済的な理由で、手術を巡って家族が対立することもある。

 「高額療養費制度を使えば、患者さんの負担は確かに減りますが、それでもいくらかは実費がかかります。それを家族の誰が負担するかによって、治療法も変わる場合があります」(前出の矢野氏)

 関西の大学病院に勤務する医師が、実際にあったケースを明かす。

 「80代の男性が肺がんになったのですが、その治療法を巡り、家族が大きく揉めるケースを見たことがあります。その方はステージ2の非小細胞肺がんが見つかり、手術で切除か、放射線治療かの2択でした。

 本人と妻は放射線治療の一つである陽子線治療を望んだのですが、これは先進医療のため保険が利かず、技術料が約280万円と高額のため、実の息子たちと治療法で対立しました。

 私は本人の希望に沿うのが一番いいと思い、息子さんたちにもそう伝えたのですが、『父と母には支払い能力がないので、自分たちが医療費を負担することになる。子供の学費など自分たちが生活するだけでも大変なので余裕がない。だから保険が利く手術にしてほしい』と譲らない。

 結局、患者さん本人が家を売却して陽子線治療をすることになったのですが、息子たちは遺産が減ったことを恨んでか、見舞いにも来なくなってしまいました。できれば家族が納得した上で治療したかったのですが」

 まだこれからの人生が長い息子夫婦にすれば切実な問題ではあるが、あまりにも世知辛い。そうなることを避けたい、子供や孫に迷惑をかけてまで生きたくないと考える人もいるだろう。

 「理想はやはり、本人、家族、医師がみなしっかり議論した上で結論を出すこと。そのためにできるだけ私たち医師も丁寧に根気強く説明しなければなりません。

 患者さん本人とその家族が、手術のリスクと治癒の可能性をきちんと理解した上で下した判断であれば、結果がどうであれ、納得できるはずです」(前出の小尾氏)

 術後介護の問題に経済的な問題と、80歳をすぎてのがん手術は本人だけでなく、家族全員に大きな影響を与える。正解がないからこそ、難しい。

 「週刊現代」2017年6月17日号より

週刊現代

名無しさん 1日前
最初の息子はおかしい
自分で介護出来ないのに、口ばかり出す
嫌な息子
 
名無しさん 2017/06/18 15:28
同感です!
本当に最初の息子はクソ男ですよね。
自分何にもしないくせに、ずっと介護してきた母親をなじったり、疑ったり。
お前何したんだよ!って言ってやりたいです。
口先だけ、親父が親父がって言ってりゃ親想いの息子と思ってるんでしょうか。
お前が一番カスだよ、って言ってやりたくなりました。
名無しさん 2017/06/18 15:38
本当にそうですよね。寝たきりの状態で1、2年延命したところで父親は幸せだったでしょうか?下手すりゃ共倒れになりますよ。
そうなった場合、息子はどうするんだろ?
名無しさん 2017/06/18 16:24
その息子を育てたのはこの親なんですよね。その歳になってまで子育て間違えたかなとか思ったのでしょうかね…何かやるせない。
名無しさん 2017/06/18 16:33
不審に思う態度の息子、
作り話と違うか?
名無しさん 2017/06/18 16:56
でもお母さんは「手術して元気にしてあげたい」って言ったのよね?それって詭弁じゃないのかしら。。。
結果として術中の急変で亡くなったけど、そうでなければ寝たきりになる可能性は高い訳だしね。息子さんは、手術した場合としなかった場合のメリットとデメリットをお母さんにきちんと提示して、あとはご両親の判断に任せるべきだったのです。
たらればは単なるエゴよね。
名無しさん 2017/06/18 17:08
せめてな息子さんが、お金だしてヘルパーさんとか手助けしてあげてたのかな?
名無しさん 2017/06/18 17:13
手術しなければ腸閉塞になっていく、
と言われ、高齢の母が
1人で介護している状況で
もしもの時に対応しきれないって思うのは当然のことだと思う。
突然腸閉塞になった場合、どうしたらいいの??一人暮らしで不安だったと思う。
息子が同居していたら、介護を手伝っていたら選択肢は増えたかもしれないけど
遠方で、なにもしないくせに
よく言うよ。
名無しさん 2017/06/18 17:19
息子、よくない。
名無しさん 2017/06/18 17:43
文句言うのはお門違いよね。
名無しさん 2017/06/18 18:17
夫婦の絆を何もわからず口だけ出すばか息子。
父は昨年80歳で大手術をしました。
放置すれば半年持たない命。
主治医はリスクは大きいが手術を勧めました。
父は迷ったけど私と母は手術に賭けました。
何もしないで後悔するより手術しようと。
少し後遺症が残ったけど畑仕事ができるまで回復しました。
入院中は母と交代で寝たきりの父を毎日看病しました。
病院通いで足はむくみ寝不足で辛かったし家庭のことが
疎かになったけど夫は一度も私を責めなかった。
姉も妹の夫も誰も私達を責めなかった。
家族なら一縷の望みに賭けたいと思うときがあるんですよ。
それが夫婦なんですよ。
介護もせずに文句だけ言うのはばか息子だと思います。
名無しさん 2017/06/18 18:25
本当に。
そんなにお父さんに長生きして欲しかったのなら積極的に介護の手伝いすればいいのに。出来ないならお金だけでも出してあげたら今が違ったかもね。口だけだして何にもしないなら居ない方がまし。ふざけんな!と。
名無しさん 2017/06/18 18:30
実際文句言ってかき回すのは、遠方に住んでて普段面倒見ない家族って相場が決まってるんだよ。最初の息子も次の義妹も。
 
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名無しさん 2017/06/18 19:13
ヒュンダイビジネス。
この担当の方がクズ
名無しさん 20時間前
口は、だすけど金と手は出さない人が
多いです!
 
名無しさん 16時間前
一緒に住んでいないのに、こういうときだけ「家族」になるんだよね。
 
名無しさん 15時間前
普段世話しない遠くの家族。
結果が悪いと、こういう人がが訴訟を起こす。
 
名無しさん 1日前
長患いで認知症入った夫が死んで、
ホッとする部分があって、どこが悪い?
人間は最終的には、自分が大事なのは当たり前。
これ以上自分の心身を苦しめたくないという思いがあるのは本能。
誰も責められない。
この親不孝息子は、嫁がガンになればわかるよ。
 
名無しさん 14時間前
本当にいるんだよ、こう言う類
80歳の母や、十代の孫に金も手も出さず
あんたらがどれだけ冷血漢かと罵る奴が
 
名無しさん 1日前
母の判断が正しい(´Д`)
 
名無しさん 1日前
遠方にいるから、仕事があるから
物理的に難しいと言い訳する息子に
介護がどれ程大変で
身体的にも肉体的にも負担が大きいものかを
理解することは出来ないでしょうね。
お母さんは、ずっと自分の心も時間も捨てて
お父さんの介護をしてきたのに
なぜ優しい言葉のひとつも
かけてあげられないのか
労うことが出来ないのか
読んでいて悲しくなりました。
身内が亡くなったときに
あれこれと文句を言って責め立てるのは
世話もせず押しつけてきた人が多いものです。
 
名無しさん 19時間前
本当にそう思います。また息子は介護できないと言い訳する自分に全く後ろめたさはないのかが不思議すぎる。
 
名無しさん 18時間前
全く同感。基本的に世話も様々な手続きや、医師との話し合いや、日頃の患者を知らない立場の人間は口出すな!患者と普段触れ合い関わっている身内に感謝しろ!
 
名無しさん 1日前
介護だけは、やっていない人があーだこーだ言ってはいけない。
 
名無しさん 23時間前
同感です。手も金も出さない人は口も出してはダメ!
 
名無しさん 18時間前
そして誰よりもあーだこーだ言うのは、何もしていない人間
 
名無しさん 1日前
息子が母親を責めるのはおかしい。母親のせいにするなんて言語道断。最低な息子がいて可哀想。
 
名無しさん 1日前
終わりのない在宅介護は地獄です。息子さんは綺麗事ばかり。口であーだ、こーだ、理想言うのは簡単。実施するのはお母さんなんだから。分かってあげないとお母さんが可哀想
 
名無しさん 18時間前
その兄妹もあるある、です。
 
名無しさん 1日前
息子さんに母親を責める権利はあるのかしら?
介護してからにしてよね!
 
名無しさん 23時間前
介護は大変やねん
この場合は息子が絶対おかしい
日本も安楽死、考えるべきだよ
 
名無しさん 1日前
無駄な延命は社会保障費を膨張させ
それが現役世代の負担になります
 
名無しさん 21時間前
そのわりには、日本って「がん救急」の概念が浸透してないんだよな
がんで手術しない選択した人が、自宅療養中に腸閉塞とか起こしたときに緊急でフォローしきれないところもある
いくら自然に任せるにしても、がん以外のがん起因で苦痛を呈する疾患で死にたくない
 
名無しさん 23時間前
息子は介護がしたくても家が離れてるから
物理的に無理。都合のいい言い訳ですね。
両親を引き取って面倒をみる気が無い人に
一生懸命介護してくれてた人を責める権利
なんかありません!
お母さんに言ったことは人として最低です
 
名無しさん 23時間前
母親が初期ガンになって、まだ60代だったので手術をしました。入院すれば入院中面倒みなくていいという事はありません。退院しても何年も再発防止で検査、検査…。手術の影響で悪く無かった所が具合悪くなったり、離れて暮らす兄弟や自分のご飯の心配ばかりしてた父、家族関係も壊れてしまって、考えました。私はガンになったら、無理に治さない。自分の運命だと受け止めようと。
本人の人生ですし、本人がどうしたいかが1番大事です。決められないからと言って、決定した家族に責任を押し付けるのも違うと思います。結局、手を出せないなら、口も出すべきでは無いんです。
 
名無しさん 1日前
それは、本人の希望に任せれば良いのでは?
 
名無しさん 1日前
こんなのはまだ序の口
亡くなった後に遠い親戚がぐちぐちと治療について医療者に文句を言ってきたりする。恐ろしい時代だ。
 
名無しさん 1日前
生に執着してればやればいいし平均寿命だと悟ればそのままでいいんじゃない?
 
名無しさん 22時間前
知り合いの母親が90歳で癌になり本人は
このままでいいと言うのに身内、親戚全員で
説得して手術を受けさせましたが手術中に体力がもたず亡くなってしまいました。
本人は手術せず残された時間を趣味など有意義に過ごそうと思っていたそうです。
高齢になったら無理に治そうとせず残された時間を自分なりに考えて大切に有意義に過ごすことが大事ではないかなと思います。
 
名無しさん 9時間前
ご高齢で癌になる方は、え?この人癌だったの?っていうくらい特に変化なく普通に過ごされてる方結構多いです。癌っていうか、ただの細胞の変化っていうかもう当たり前なんだろうな、と思います。でも手術して殆ど元気に過ごされてる方もいて、ケースバイケースなんだろうけど、90代ならほんとに大変だったでしょうね。30代でも相当キツかったから想像つきます。ご本人の意思が無視されるなんて恐ろしいことですね。
 
名無しさん 22時間前
介護した事もないのに綺麗事言っちゃダメ。軽くでも認知症入ってたなら尚更に大変だったと思います。
寝たきりの介護より多少でも自分で動ける介護の方がより大変…
それにお母さんも殺したくて手術選んだわけではないと思う。
 
名無しさん 1日前
80代に前立腺癌の手術なんてしないから
 
名無しさん 2017/06/18 15:08
大腸癌はするべき、90代でも。
名無しさん 21時間前
祖母も80超えてから大腸癌手術しました。その後普通の生活に戻った。
もっともその後、脳梗塞再発で片足麻痺としゃべれなくなってしまったけど
手術しなきゃのちのち腸閉塞で苦しむから、状況によるけど、手術の選択肢はありだと思う
 
名無しさん 18時間前
腸閉塞になったら手術するかイレウス管突っ込んだまま看取りなんだから、根治が狙えるうちに手術すべきですね
 
名無しさん 18時間前
前立腺癌は日本人男性で最多の癌です、90歳のケツに針をさしたらほぼほぼ前立腺癌が見つかります
しかし、死因では6位です
平均寿命が79歳の日本で、手術で根治可能な、五年生存率90パーセント以上の、初期の前立腺癌に対して治療介入していたら日本の社会保障は崩壊します
 
名無しさん 1日前
>父親は手術中に容態が急変し、そのまま集中治療室を出ることなくこの世を去ったという。
大腸がんの手術で、術中に急変って滅多にないだろうね。「・・・という」というのは、取材に基づいているわけじゃないってことだね。
>それと同時に手術になれば3ヵ月は入院することになるので、
いまどき肺癌で開胸しても2週間くらいで退院できるのでは?
話を作るのはいいけど、もっと調べて書いてくれ。
 
名無しさん 16時間前
成人と「高齢者」は違うと思います。
 
名無しさん 1時間前
あっという間に退院だよね。高齢者でもよほどの合併症がなければ。
 
名無しさん 23時間前
長期入院していた実母。世話することはおろか、見舞いも交通費かけて行脚してやった感の兄。医療費コストの文句ばかり言っては自分は金も手も出さなかった。なので葬儀一切は妹の私が取り仕切ることにした。金をベースにしか考えられない相手とはこの手のテーマはなかなか平行線でしかない。
 
名無しさん たった今
遺産が多く欲しいと言い出します
 
名無しさん 22時間前
お母さんに同情する。
申し訳ないけど介護から解放されて良かったと思う。
 
名無しさん 21時間前
悲しい記事だ。
介護は、経験した人にしかわからないことがたくさんある。
子どもに負担をかけず、お父様の側でお世話をしたお母様に、感謝こそすれど批判するなんて…。
 
名無しさん 22時間前
そりゃあ介護に疲れてグチもいいたくなるさ。
介護は半端なく大変だと思う。
事実殺人する人までいるんだから。
 
名無しさん 23時間前
やはり安楽死も選択肢にいれてくれ。
 
名無しさん 22時間前
お母さんの気持ちはよくわかる。
 
名無しさん 23時間前
年寄りのガンは長いからね。
手術すれば治るか亡くなるか。
息子に迷惑かけまいという母心がわからないのかね
 
名無しさん 1日前
おれは長生きしたくないな
 
名無しさん 22時間前
この記事に出てくる全ての家族に、無責任で身勝手な人がいることがわかる。
 
名無しさん 21時間前
母親の気持ち汲んでやれよ。
口論に、なる事自体おかしい。
息子の言動は母親をも苦しめる。
 
名無しさん 1日前
自分がガンとか脳死状態になった時、意思の疎通が出来ないと色々困るから、遺言書に似た取り扱い説明書でも書いておく事にしよう。
 
名無しさん 2017/06/18 15:03
私もそう考えています。
診察前から、どの様に治療して欲しいかも書いて医師に見せようかなどと思っています。
それで拒否されたら、
その医師は自分に合わなく治らないだけでなく、
殺される可能性も高い。
名無しさん 1日前
重要
 
名無しさん 21時間前
30代ですが、色々身辺整理はしながら生活していった方がいいなと思ってます。
 
名無しさん 21時間前
パソコンの中の画像は読み出される可能性があるから、HDは物理的に破壊してからにしてください。
 
名無しさん 21時間前
80歳まで生きて
そこでガンが見つかったのなら
それは寿命だと思った方がいい。
血管系の疾患だと急に亡くなることも
あるけどガンなら残された時間もわかるし最後好きなことすればいいんだよ。年老いた両親をあっちこっちの病院連れ回して検査漬け入院じゃかわいそうだ。
 
名無しさん 22時間前
これは尊厳死とかと同じような話かもしれないな、と思います(*´-`)
長く生きるのは、一義的には良いことですが、
・何歳まで生きるべきなのか?
の指標をどこにするかで、話が変わるのかな?と。
・平均寿命という指標に照らして、80歳を過ぎたら痛みを和らげる薬の処方だけを基本とする。
とか、国としての指針でもあれば、各家庭での揉め事やストレスも減るのではないかと。
誤解を恐れずに結果論で言えば、高齢者に手術をして亡くなったり、成功しても後遺症が出たりした場合、かけたコストに意味がないとも言えます。
団塊世代が75歳を超える前に、尊厳死含めてこういう話は国としての指針を決めるべきだと思います。
 
名無しさん 22時間前
最初の息子は鬼畜です。
こいつみたいなやつがガンになればいい。
手術はさせない!
 
名無しさん 22時間前
今時、医者も高齢者には手術を勧めないのでは?
手術は成功しても寝たきりになる確率が高いらしい。
ここにも出てきたが、足腰が弱るのが早いらしい。
私は医者に「先生のご両親なら、どうされますか?」と尋ねました。
80過ぎたら、看取りで良いと思います。
最期のケースは、親が自分の治療費を捻出するために、自宅を売却したら見舞いにすら来なかったらしいが、息子がおかしいと思います。
 
名無しさん 15時間前
88歳勧められました。断わったらとんでもない仕打ち受けました。大学病院です。
 
名無しさん 15時間前
違うよ。公表する手術成績が悪くなるから、合併症もち・高齢者の手術をしたくないんだよ。雑誌に載る有名病院は、患者をかなり選んでいるよ。
 
名無しさん 20時間前
息子の
”だから言ったじゃないか!”
の発言は何様なのだろうかと思ってしまう。手術を受けた本人は苦渋の選択をしただろうと考えるべきだが、後出しで責任の擦り合いの様で、亡くなった父親もさらに無念だろうね、、、
 
名無しさん 23時間前
体力がなくなってからの手術は命を削るよ?
俺の父親での経験だけど・・
少しでも長生きさせたいという気持ちは当然かもしれないが、下手すると寿命を縮めたり、生活の質を大幅に下げかねない。
 
名無しさん 19時間前
いるいる、嫁に介護丸投げで入院したら、見るのが辛いと見舞いにも録に行かないで、どんな姿でも生きてて欲しいと、妹まで反対してるのに延命した奴。
嫁がついに切れて、離婚を申し出てたわ。
なんで、実際にやらんやつほど文句言うんだか。
 
名無しさん 18時間前
本当にその通りです。
何もしない奴ほど、よく吠える
医療従事者にも食ってかかる
私も母親の時に、親戚の本性を見た
絶縁状態だけど、そうなってから穏やかに過ごせている
本当に何なんだろう、何もしない癖に文句言う奴
 
名無しさん 18時間前
介護した者しかたいへんさは分かりませんよね。
 
名無しさん 20時間前
なんでそんなに生きさせたいのかさっぱり解らない。
 
名無しさん 22時間前
こういう場合、問題は病気ではなく、面倒をみない少し離れた親族。治療方針は本人とキーパーソンに任せるべき。
 
名無しさん 23時間前
やはりピンピンコロリが一番ですな。
出来れば死ぬまで数日お別れの時間は欲しいが。
 
名無しさん 16時間前
今時は大変難しいらしいです。
 
名無しさん 17時間前
ほっとするでしょ?
30年近くひとりで介護してきて自分が先か夫が先かを考えたらね。
口だけの息子に責められて可哀想。
 
名無しさん 18時間前
そもそも今の社会無理に長生きさせ過ぎ。自然の摂理に従って枯れるように寿命を全うさせましょう。
 
名無しさん 16時間前
昔は皆そうでした。
 
名無しさん 1日前
高齢者はがん細胞も活動が弱くなる?!から下手にオペをしない方が良いと思う。オペすれば、体力が失われ、かえって死期を早めるだけ。
 
名無しさん 20時間前
老いた家族が認知症や癌になった時、親戚の正体が判りますね。悲しい事実です。
 
名無しさん 16時間前
80歳のお母さんが、脳梗塞の後遺症があるお父さんを在宅介護するのが、どれだけ大変か。施設に入れずに、よく頑張ったよ。息子さんは、もっとお母さんを労らないと。
 
名無しさん 22時間前
結局、この記事は何が言いたいんだ。いずれにしても本人の意志で決めればいいし、金がなければ、本人の責任だから諦める。子供に迷惑をかけることはない。
 
名無しさん 21時間前
伴侶の意向にそいましょう
 
名無しさん 20時間前
この息子の言っていることが正しいと仮定しても母親のほうが正しい。他に目的があったとしか思えない。
 
名無しさん 19時間前
最初の口だけ息子は、母親が要介護になったら、どうするんだろ。遠くても引き取って最期まで面倒見ないとダメだよ。
 
名無しさん 22時間前
70超えての手術は法律で規制したら
ただの延命しかないでしょ
もっと若い世代を優遇して下さい
 
名無しさん 20時間前
医療が進んだ故の光と影。
自然死が難しい時代になってしまった・・・。
 
名無しさん 23時間前
義母がもう90になるのにとても元気で入院したことはないし、悪いとこもない。義父は寝たきり五年で亡くなり私の夫も既に他界。2人で暮らしているが、これがいつまで続くのか元気なのも考えさせられる。
たまには、ひとりで自由になりたいし、再婚だってないわけじゃないのに(笑)元気なのも嫁にとってはどんなものかなぁ。
 
名無しさん 23時間前
進行度が軽く、リンパに転移が無く、臓器をごっそりと取る手術でなければメスを入れるのもあり。
抗がん剤は意味はNG。
 
名無しさん 19時間前
叔父が86歳で食道癌の手術をした。心身とも非常に健康体で、癌以外の持病が何もなかったので踏み切り、手術は成功し翌日から歩き回れた。でも、入院中せん妄が出て大変だった。退院後はだいぶおさまったが、軽い認知症症状は残り、その後徐々に進行傾向。それに結局、飲み込みにくさから食は細り・・・。
義父は、体調を崩し入院したが、追い出されかけるほどせん妄が出た。軽度だった認知症は一気に進行した。
癌に限らず、入院はせん妄や認知症の進行のリスクも高いしなあ。
本人に判断能力があればそれを尊重するけど、、、悩むなあ。
 
名無しさん 1日前
自分も高齢の父親の治療で、思うところがあった。
いくつかの病院で、積極的な治療は進められなかったのが、本人や母、妹は不満だったらしい。
同居していない自分は、客観的に見て、病院の判断が妥当だと思ったが、やはりなんとしてでも、少しでも希望を持ち、生きながらえてほしいと望むのが愛なのだろうか?
 
名無しさん 22時間前
何が何でも生き長らえて欲しいと思うのも、短くとも安らかな最期を迎えて欲しいと思うのも、どちらでも当人の意志を尊重したいと思うのも、どれもみんな愛情なのだと思う。
あとはとことん話し合って落としどころを模索するしかない。
 
名無しさん 17時間前
患者本人が積極的な治療を望んでいる場合、側にいる家族がこの人はそうしたいんだ、ならそうさせてあげたい、と思うのは自然でしょう。
でも治療の手を加える事で却って寿命を縮める事があるのは事実ですから、ほんの少し引いた所から貴方が感じたことも自然です。
 
名無しさん 15時間前
私の祖母80で大腸癌発覚、全摘し人工肛門の治療が最適だが、体力ない為手術ではなく緩和。余命1年程と言われ3ヵ月入院のち在宅治療と介護…1人暮らしだった為うちの母と母の弟嫁が1週間交代で泊まり込みでお世話する事に、祖母の体調は一進一退でもその内痴呆が出始め余命宣告の1年も過ぎる頃、弟嫁は遠方からの為と心労であれこれ理由つけお世話に来なくなり、
母と私でお世話しましたが、ホントに大変です。最後の方はまるで地獄絵図…身内同士言いたい放題で実際お世話する母と私もクタクタでした。結局3年程介護し亡くなりましたが、祖母の財産たいしてないのにも関わらず弟夫婦がちゃっかり持っていきました。
祖母に最後までついていた私は正直、
ああなったら生きていたくはないです。
どうか尊厳死も認めて欲しいです。
 
名無しさん 23時間前
「明日は我が身」
誰でも歳を取る、その時にどうしたいか事前に家族と話し合うのは大切な事だと、この記事を読んでつくづく考えさせられました。
 
名無しさん 20時間前
どのパターンの家族も、一番言えることは、どんな家族だったのか。子供の頃、子供に対してどんな態度を親がとってきたかによって答えが出てるのかも。
死に際の家族の動きが、親の子育ての答えが出るときです。甘やかして育てた人は、責任から逃げるし何かあったら、人のせいにする。お金で幸福を判断することを教えてきた人は、お金の問題で決める。そんな感じなのかもしれないですね。
 
名無しさん 18時間前
母親を責める前に自分がどれくらい介護に貢献できるか現実的に検討することと、百歩譲って無理なのだとしたら母親の選択を責めない事。その上でできる限りのサポートをするべき。甘えた息子の戯言に気分悪くなりました。
 
名無しさん 15時間前
結局この息子は言い訳して逃げたんだな。
 

 

 

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